When summer comes
ブログを書くことを利用して、自分の体調の記録にも役立てています。

記録があると気が付くこともあります。
体調には波があるということは、なんとなく感覚で分かっていたのですが、それが記録で裏付けられます。
毎年、この時期に体調を崩しやすいという実績。
おそらく誰にもあることなんだと思いますが、記録がないから気づいていないだけじゃないかな。

私の場合、特別なXデーが半年に1回、1月20日あたりと7月20日あたりにあるようです。(Six month period
原因はよくわかりません。
おそらく温度や湿度などの気候や季節の変化が関係するものと考えているんですけれど、気候も毎年同じではなく、微妙な違いがあるにもかかわらず、同じ時期に不調が来るのは、予想もつかない別の原因があるのかもしれません。

症状といえば、ほぼ自律神経の失調で、その記録も残っています。(Anomaly
その症状、一つ一つはかなり辛いのですが、記録があると「以前経験したことであり、どこかで回復する」ということがわかるので、不安が幾分かは和らげられます。

今年も7月20日が近づいてきました。
でもそれらしい症状が出ていないように思います。
あえて言えば、今朝、起きてから昼前まで、のぼせた様な怠いような感覚があったことでしょうか?
なんだか知らないけれど、昼前にドサっと大汗をかいて、すっきり回復しました。
考えてみたら、今年は冬(1月20日)もひどい症状はなかったんじゃないかな。

もしかしたら、断薬から時間がたち、回復が進むことで、こういった季節恒例の不調も軽くなったのかもしれません。
そうであれば、喜ばしいことです。

現時点で辛い症状を抱えている人は、どうしても目の前の辛さばかりに目が行って、不幸や失望ばかり感じてしまいますが、
客観的に変化をとらえることは、身体的だけでなく精神的にも回復していくためにも重要なことだと思います。

小さな回復を喜び、少し先の目標を見据えることが、きっと断薬を進めるうえでの活力になります。
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Comment 1

ラウラウ

こんにちは。

時間薬…とでも言うのでしょうか?私も時間が経つにつれ、少しずつですが体調の回復を感じます。さい最近の不調であった不安感もだいぶ落ち着いてきました。気候の変動は我々の様なベンゾ離脱症状を抱える人間にはこたえますね。笑

全国的に梅雨明けしてきていますし、夏本番にむけて体調管理には御気を付けください。

2017/07/20(Thu) 16:35

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