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Lightheadedness
復職してから2年以上たちます。
まあなんとか大過なくこれているんで問題はないんですが、やっていて辛い仕事があります。

仕事というか、日常の生活であっても、その動作をするのがつらいといいますかね。
以前にも書いたことがあるかと思いますが、頻繁に立ったり座ったり、中腰になったりといった姿勢を変える動作なんです。
床に部品を置いて掃除しながら、立ち上がってそれを装置に組み上げるなんて作業は最悪です。
今日もそういう作業が多かったのですが、けっこうきつかったです。

常日頃から自律神経の制御ができていないと書いていますが、ここからもそれがよくわかります。
人間は立っても座っても、同じように全身に血液を送れるようにするために、血圧を変化させるわけです。
それを調整しているのが自律神経なわけですが、制御ができていないと脳への血流が間に合わなかったりして、立ち眩みや眩暈といった症状が出ます。

普通の人なら、そんなに頻繁に症状は出ないんでしょうが、
今の私の状態だと、その動作をするたびに眩暈に近いような症状が出て、それを繰り返すと疲弊がひどくなります。

じゃあ、そんな作業するなよ、って話なんですけれどね。
必ずしもそうは思っていなくて、辛いから立ったり座ったりの作業を全くやめてしまうと、それ以上自律神経を制御する機能が回復しないように感じます。

完全に血圧を制御できない状態は苦しいけれど、その苦しさは、元に戻そうと自律神経がもがいている証拠のような気がします。
一気に無理はいけないでしょうが、働く機能を放棄してしまえば、いつまでたっても回復しない。

私がまだベンゾジアゼピンを服用していた当時、またはうつ病と言われて安静にしていたとき、
起きるのが嫌でしたし、動き回ったり活動すること自体がつらくて・・・・
うつ病で、典型的といわれる症状ですよね。

それもおそらく、体を動かかすときに必要な、身体制御ができなくて、動くたびにつらい思いをするからだと考えています。
ひどいときは動かないで休息しなければいけないのでしょうが、ずっと寝たきりでうつ病が治ったなんて人がいますか?
回復期には、辛くても運動しなさい、リハビリして慣らしていきなさいと言われるはずです。

だから慣らすために、少々つらい目に合うのは平気なんですけれど、
それにしても、断薬して4年以上たっても、まだ自律神経の制御が十分にできないというのが、実情なんですね。

全員がそうというわけでもないでしょうが、これから断薬という人にとってはつらい現実かもしれません。
でも逆に少しずつ進めりゃ良いやと開き直りましょう。
まだまだ長い人生で、改善の余地はありますから。
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