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東京都心では、今年初めての真夏日になったようです。

昨日も暑い一日でした。
気温が上がるにつれ、そしてその変化が大きいほど、自律神経のコントロールができなくなって体調を崩しやすい私なんですが、
昨日はなんと朝5時半起きで野球の試合の約束が・・・、しかも複数試合の予定・・・

そしてこういうときに限って、あまり調子が良くない。
前日ほとんど寝られないまま、朝を迎えました。

早起きしなきゃいけないというプレッシャーもあるのかもしれませんが、
こうやってほとんど寝られずに不調のまま出かけることがあります。

朝からグラウンドは、すでに30℃はあろうかという状態になっています。
案の定、寝不足も相まってか、のぼせるというか立ちくらみのような症状がでて、やめときゃよかったかななんて。

でも、最終的には最悪の症状(パニックで痺れるとか)には至らず、なんとか元の症状に戻り、
結果的には一日野球を楽しむことができました。

朝早い約束をして、そのたびに寝られなくなったり、体調を崩したり・・・
次からは朝早くの約束は断ろうと考えるのですが・・・
これって、今の私の症状を鑑みて、無茶なことをしているんでしょうか?

最終的には何とかできている・・・というか、楽しく一日過ごせている。
そして、その日はぐっすり寝られ、筋肉痛はあれど、また明日から普段通りの生活ができそうです。

ダメだと諦めて、次から断ると決めてしまった時点で、その後の楽しみや成功の可能性は潰えてしまいます。
しかし、それが本当の無茶であって、大きなダメージを被ることは好ましいことではありません。

問題は、今時点で不調だと思っても、何とかできてしまっていることです。
断薬時の離脱症状から回復するためには、正常な自律神経の働きにするように、辛くても少しずつ負荷をかけて慣らしていくことが必須であるとは考えています。
できている範囲でやれているうちは、その負荷は無茶な負荷ではなく、妥当な負荷だとも思えるのです。

断薬3年4か月、仕事を含め、日常の生活は構築できてきており、大きな問題はなくなってきています
ただこうやって、まだ懸念を持ちながら、行動をチョイスしていかなければならない。
いわれのない杞憂なのかもしれませんが、まだ課題は残っています。
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