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Treatment with growth hormone
暖かくなって、外出しやすい季節になってきました。

私にとっては、野球シーズンのスタートです。
今日は試合で投げてきましたが、半年ぶりというのはなかなかのタフで、明日になれば酷い筋肉痛は必至です(^^;

ブログにも書いていますが、離脱症状の軽減のために、運動することをお勧めしています。
これは私の実際の経験をもとにしており、断薬1年後くらいからヨガを始めて、格段に体調が改善したように感じたからです。
運動といっても、ウォーキング程度の軽いものではあまり効果を感じず、ちょっとした筋トレとかストレッチ、ヨガといった、ある程度筋肉に負荷がかかるものがお勧めです。

「うつ病には運動が良い」ということは良く言われることですが、運動は万人の健康のために役に立ちます。
しかし、運動したら疲れますし、疲労が蓄積するのは決していいことではありません。
また、運動したら付きものの筋肉痛・・・イタイイタイと言いながら生活するのは、あまり好ましいとは思えません。

では、何が良いのでしょうか?
身体的に疲れることによって、不眠が改善して寝られるようになる?
それもあるでしょうが、そんなことで即効的に改善するほど単純な不眠ではないことは、経験者なら良くご存知ですよね。

運動して筋肉を刺激すると、筋肉が破損するわけです。
人間は自然治癒の能力がありますから、その破損を修復するように成長ホルモンを分泌させるそうです。

離脱症状を軽減するというか・・それを少しずつ治癒していくために、成長ホルモンが役立ちます。
元々は筋肉の破損や疲労を修復するために出るホルモンですが、ついでに断薬による身体の棄損も治癒してくれるというメカニズムだとすると、なんとなく腑に落ちます。

ただし、成長ホルモンは睡眠時など休息しているときに分泌されるそうです。
運動したとしても、不眠でその後寝られないとしたら効果は少ないかもしれません。
ですから、少し回復してから・・・私の場合は断薬1年後でしたが・・・運動を始められるのが良いかなと思います。

離脱症状に耐えながらというと、身体がしんどいので、できるだけ動きたくないというのが本音でしょうが、
この季節、少し背伸びをして動きだすにはちょうどいいのではないでしょうか。
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