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Built walls around myself
なんだか当たり前のように毎日働いていますが、この4月で復職してやっと2年なんです。

やっとなんて言っていますが、ブログを読み返してみると、かなり身体的、精神的に紆余曲折あったわけで・・・
いや、よく2年続いたなと感心すべきなんでしょう。

復職前後のことを思いだしていたのですが、かなり不安が強かったようです。
意識していたわけではないのですが、他人に対する警戒心も人一倍でした。

 ベンゾジアゼピンを処方して、依存性についてなんの所見も持たない主治医(精神科医)はもちろん信頼に値しない、
 「睡眠薬はアルコールよりも害がない」という産業医の発言には立腹し、
 「クスリを飲まないなんて、復職するつもりあるんですか」と責める人事部担当者を説得することをあきらめ・・・
 職場の同僚だって、どうせ辛さは理解してくれないわけで、頼っても身勝手なやつと嫌われるだけ

もう、誰も信頼できん!
なんで断薬の邪魔をするんだ!
家族と友人以外「全て敵!」みたいな意識で、ピリピリ張りつめていたように思います。
復帰するためには誰にも頼らず、結果を出して認めさせるしかない・・なんてね。

現在、離脱症状に悩まれているまっただ中の方も、似たようなメンタルじゃないかなと推測するわけですが、
まあ、確かに主治医も産業医もロクなもんじゃないし、信頼する必要もないと思うんですけれど。

当時は自分の状態や立場を理解してもらいたくて、ムキになっていましたが、
今となっては、どうでもいいといいますか、信頼できないやつらは適当にあしらって、うまく利用すればいいって、

イライラのメンタルは体調を余計に悪化させ回復を遅らせます。
体調が悪いので仕方がないところもありますが、他人が何を考えようが主張しようが、あえて相手にしないで無視しましょう。

復職2年・・・というかそこそこ体調が回復したら、どうでも良くなります。
価値観が違う相手に、いちいちキレていたら疲れるだけ。
北〇鮮の指導者に、民主主義になるように説得することは、努力するだけ無駄、そういうこともあります。
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