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Final return for Dummies
タイトルを「サルでもわかる確定申告」にしてみました(^^;

上から言えるようなエラそうなもんじゃないんですけれどね。
ブログを開始した2013年から今年までの5年間、記録を残していますので、参考にしていただければと。

といっても、私も詳しいことはわかりませんから、初心者が税務署に行って説明するのに最低必要な情報提供です。

税務署では毎年この時期、確定申告資料の作成を手取り足取りで手伝ってくれます。
パソコンで自分の名前が打てるレベルなら、簡単にできます。

私は本日日曜日に行ってきたわけですが、やはり平日の方が空いています。
ただ今日で待ち時間1時間くらいでした。
そして私の場合、株式の売買を申告しましたので待ち時間が長かったのですが、医療費控除だけならおそらく30分程度でいけそうでした。

さて、それでは何をもっていけばいいか?
初めての場合、絶対いるものが「源泉徴収票」、「医療費の領収書」、そして今年から必要になったのが「マイナンバー」。

これだけです、これだけ持って税務署へGOすれば、あとはそこで申請書が作成でき、2時間ほどで終了します。
まあ細かいこと言えば身分証明書(免許証)であったり、振込み銀行口座であったりを聞かれる場合がありますが、わからなかったら後日伝えますで全然問題ありません。

注意事項ですが、医療費控除の場合、10万円以上の領収書が必要になります。
そしてもちろんですが、今年1円も所得税を支払っていないという場合は還付はできません。

領収書は自分のものだけではなく、家族全部が対象です。
そして私もそうですが、病院だけではなく「鍼灸院」や「整体院」なども対象になります。
薬局で購入した風邪薬やら胃薬なんかも対象です。
カイロプラクティックは残念ながら対象外)

ズルするようなことを推奨するわけではないのですが・・・
現場ではそれほど詳細に領収書は精査しません。
鍼灸院」などの治療は、医師の了解を得ていることが前提ですが、それだって診断書などがいるわけではありません。
とりあえず、身体を治療するために支払い、入手した領収書は全て活用してください。

おそらく休職している方であれば、10万円分は余裕で集まるはずです。
そして集まった領収書の十分の一程度の額の税金が還付されると思います。

精神疾患や断薬などで長期休職する場合って収入面で困る場合が多いですので、少しでも節約したいところですしね。
かつ初年度なんかは、自立支援医療制度の申請に間に合わなくて、医療費がたっぷりかかることが多いですから。
休職中は時間だけはたっぷりあるでしょうから、しっかり税金を取り返してください。
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