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Relic of drug disaster
今年もいよいよ押し迫って、何かと忙しい時期ですね。
私も例にもれず、年賀状作成や大掃除やで連休が潰れてしまいました。

昨日、部屋の大掃除をしていると、引き出しからぞろぞろ、過去の遺物がでてきました。
何がって?
レキソタンの2ミリだまが数十錠。

まだこんなもの残っていたんだなあ・・・懐かしいというか。
別に残しておいたわけではないんですけれどね。

ベンゾジアゼピンを断薬するにあたり、覚悟を決めるためにすべて捨ててしまったと仰る方がいました。
また、こころに余裕を持つために、本当に苦しい時には服用できるように残しておいて、お守りにしていたという方もいました。
残ったクスリの取り扱いってのはなかなか厄介です。

私の場合は、手元にクスリがあろうがなかろうが、
どれだけ辛かろうが、もう飲まないって決心したから、飲む選択肢はありませんでした。
タバコを止めたときの経験もありましたしね、二度と飲まない自信はありました。
だから、残薬の管理はあまり神経質にはならなかったです。

覚せい剤なんかの場合、まずブツを身近に存在させないことが鉄則みたいですけれどね。
断薬するには何が正解なんでしょうね?

もうほとんど離脱症状が残らず、普段の生活に大きな支障がなくなった今となっては、
石器時代の過去の遺物みたいなもので、懐かしさはあっても、揺さぶられるものもなかったですね。

そく、ゴミ箱に行っていただいて、大掃除終了です。
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