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DeNAが運営するネット医療情報サイト「WELQ」で、掲載記事の信ぴょう性が疑われサイトを非公開にする状況に陥っています。

私は読んだことがないのですが、「肩こりがあるのは、幽霊が取りついているからだ」といったような記載があったようで、
どこが医療情報サイトなんだ?とも思いますが、ネットで扱われる情報なんて程度問題であり、受け手がしっかり判断しなければいけないと言われる所以なんでしょう。

私もたまに記載することがありますが、「ここに記載された内容は個人の見解であり、正確性を保証するものではありません。自己責任で実施していただきますようお願いします」といった類のことが、サイト「WELQ」でも断り書きとして記載されていたようです。
しかし私のような何の信用もない一個人が言うならまだしも、プロ野球球団も所有するような大企業が代表して配信する情報サイトで、
  なんかこういう情報がありまっせ、責任は負えませんけどな~
なんて言いぐさは、命に係わる医療においては無責任じゃないのか?ってことですよね。
炎上しても仕方がないかなと思う一方、DeNAでもこの程度なので、ネットに真実なんて期待する方が無理なんじゃないかななんて考えてしまいます。

そうです、そういう意味では、このブログ情報だって出鱈目。
断薬に伴う私の症状や行動、回復傾向などについては誓ってすべて真実です。
でもそれに当てはまるケースは、私においてのみ。
これもまた度々記載しますが、「全てを鵜呑みにすることはお勧めしません

しかし、ここまで情報が錯綜する現状で、何が真実なのかなんて吟味するのはかなり困難ですよね。
それをしようとしても、おそらく無理なので、やはり自己責任で取捨選択するしかないのかもしれません。

ただ、一つだけ気にかけておいた方が良い注意点があります。
それは、自分に都合のいい、信じたい情報だけを集めて、それに凝り固まるようにしないこと。

「こうすれば苦しまずに断薬できます」とか、「こういう飲み方なら、ずっと飲んでも大丈夫」とか、
まあ、正解もあるかもしれませんが、100%それを信じ切って意地になって・・・・
極端なことを言えば、そういうところからカルトやら洗脳につながるように思います。

耳に痛い情報にも耳を貸して、
様々なリスクに対して配慮していれば、「騙されて、症状が悪化した」なんて目くじら立てることもないのです。
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