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Respect for the Aged Day
いつも英語でタイトルを付けているのですが、今日のタイトルは正式にはこれでいいんでしょうか?
概念としてはあるのでしょうが、敬老の日が、祝日の休日として制定されているのは日本だけだそうですね。

敬老の意味は、全ての年配の方に対してなのは当然わかっていますが、一番身近な老人と言う意味では真っ先に親のことが思い浮かびます。
多くの方が仕事などの理由で親と遠く離れて生活を営んでいるなかで、親に対して十分な配慮ができている方はどれほどいるのでしょうか?

老々介護や介護離職などが社会問題化していますが、まだ介護が必要な状況でないので、根拠もなく「ずっと大丈夫だろう」みたいな、他人事に思ってしまいます。
特別なことを何かしてあげるのでなく、苦労なく暮らせるように毎日気を配ってあげるだけで十分なんでしょうが、自分の生活も決して余裕があるわけではなく、逆に心配をかけてしまっているような始末・・・

復職できたことで、少しは心配のタネも減らせたんでしょうかね。
親の健康はもちろん祈りますが、親を心配させないためにも自分も健康でいるのが、最低限の親孝行のように思います。

ほとんど連絡もしない親不孝者ですが、今日は久しぶりに母親に電話をしてみました。
遠くに住んでいる私のことなんか全く気にもしておらず、近所に住んでいる孫の心配ばかりしていました。
そんなものかもしれません。

病気やトラブルを抱えたものが、手の届く近くにいると心配で仕方がありませんが、
離れていたら、辛さに耐えて働いている姿は見せずに済みますからね。
これも一種の親孝行か?
近くで見ている、妻には申し訳ありませんが・・・

過度に干渉することなく、かつ危ない時には手を差し伸べて、そして当然余計な心配はかけないで普通に生活を送る。
敬老の日を機会に、そうした当たり前のことをしていかなきゃいけないだろうと思いおこし、
まだ十分ではないにしろ、少なくともそれを考えることができるくらいには回復してきたことを実感しています。
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