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Temporary insomnia
この夏はエアコンの使用頻度が高く、就寝時にはほとんどかけっぱなしでした。

就寝時のエアコンは、冷えすぎるとか身体がだるくなるといった否定意見もあるようですが、
気温が上がると自律神経失調症状が顕著になったり、まったく寝られなくなる私からしたら、消すわけにはいきません。

ただ、昨晩はちょっと、うまく寝られませんでした。
身体は冷えていて寒気すらするのに、寝汗がひどくて、ほとんど寝られませんでした。

寝汗は断薬直後が一番ひどくて、一晩5,6回上着を着替えるような状態でした。
その状態からは改善していますが、治まったと思ったら続いたり、今朝のような冷や汗のような寝汗が出て寝られなくなったり・・

汗は自律神経の中の交感神経が司ると言われるように、日中生活のストレスで交感神経が過剰に刺激されるのか?
ホルモンの異常という説もありますが、薬でホルモンバランスが崩れていて夜中に異常なホルモンがバンバンでているのか?
またはそれらの複合系か?

健康な方でもなんとなく寝られない日はあるのでしょうが、
それにしても断薬3年半になろうとしているのに、「まだ出るか?」と思ってウンザリしてしまいます。

しかし断薬初期のように、一度きついのがドカーンときたら、大きく体調を崩してしまうこともなくなっています。
辛い辛いと言いながら、しっかり仕事に行って最後まで働いていますし、
不眠があったからといって、それが何日も続くようなこともありません。
できることが増えていることが、現実を表しています。

私たち精神疾患患者、そして断薬経験者は、これまでに辛い体験を続けてきたので、
症状が出ると、それがこの後永遠に続くように悲観的に考えてしまいがちですね。

ブログを読み返してみても、「辛い辛い」と書いている頻度が、どれだけ減っていることか。
気休めではなく、確実に良くなっていることを、逆に喜ばなきゃいけないんでしょう。
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