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Fatigue factor
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いています。

今日も最高気温は30℃を超え、こんな日は一日中、エアコンの効いた部屋でゴロゴロ・・・とも思ったのですが、
根は外に出かけたい性格ですので、むずむずして近くの公園まで散歩に出かけました。

ところで少し前にも書きましたが、最近「すべての疲労は脳が原因」という書籍を読んでいます。
まだ読了していないので、ちゃんと理解したわけではないのですが、

  疲労は、肉体的なものも精神的なものも、根幹は全て脳内の視床下部にあり、自律神経が疲弊する
  疲労の原因の一つは紫外線を浴びたことによる細胞の炎症であり、眼から入る紫外線でも疲弊する

というようなことが書いてありました。
納得の行く部分もありましたので、炎天下に散歩に出る時に、サングラスをしてでかけたんですね。

1時間ほど炎天下を歩いていたら、暑さでヘロヘロにはなったのですが・・・
帰ってきて一息ついたら、それほど疲れは感じていません。
もしかしたら、サングラスの効果があったのかもしれません。

最近は必要に迫られて老眼鏡をかけるようになりましたがね、
元々眼鏡なんて気にかかって嫌いなもので、まぶしくてもほとんどサングラスなんてしなかったんです。
スキー場なんかでもできるだけ裸眼で滑るようなところがありました。

書籍内では、こういった紫外線炎症の蓄積が、慢性疲労→自律神経失調症の原因になるようなことが書かれていました。
昔は太陽の下で遊んだりスポーツすることが健康の源なんて考えられていて、
炎天下で何時間も野球はするは、真夏の浜辺でBBQして日焼けをするは、日焼け止めも塗らずスキーをするは・・
これまでのそういった、海や山での無防備な日焼けが、現在の不調の一因になっているのかもしれないななんて少し考えました。

書籍の内容がどこまで正しいのかはわかりませんが、
紫外線にあたりすぎることで、疲労感が酷くなった、自律神経失調の症状が出た、
参考までに、そんなご経験がある方がおられましたら、コメント欄にでも記載して教えていただければと思います。

まだしばらくは暑い時期が続きそうですので、お疲れが出ませんように。
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Comment 2

yokoblueplanet

初めまして。

こんにちは。
ご訪問,ありがとうございます。
今日の目から入る紫外線の影響に関してですが、インドのアーユルヴェーダの考え方から見ると、それぞれの人の身体を構成する元素の割合によって、それぞれに異なる反応をするようです(もし関心がある場合は、PHPなどからも出版されている蓮村誠医師の著書をご参照下さい)。
目は脳に一番近い場所にあり,外に開けているので,外の影響がもろに響きます。
私は個人的に,脳の日焼け、と呼んでいますが、日射病でなくても頭が少しフラフラするような感覚とか、もっと酷い時は軽い頭痛を発症するとか(通常でも頭痛は滅多に起こりませんので、頭痛が起きた場合は黄色ランプ点滅状態です!)の症状が出ます。
そう云う時は、部屋のカーテンで外光を遮蔽し,目(脳)を休ませるに限りますが、外に出る時には,忘れない限り,サングラスを着用しています。
あまり参考にならない話しかと思いますが、外に出ている時間がどうしても長くなる時があるので、そう云う場合に出る事のある症状について書いてみました。
それではまた〜お元気にお過ごし下さいますように!

2016/09/05(Mon) 15:46

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CaliforniaRocket

Re: 初めまして。

> yokoblueplanet さん

はじめまして。
ご丁寧なコメントありがとうございます。

長年、眼から紫外線を入れてきて、疲弊しているのかもしれませんが、
我慢強いのか鈍感なのか・・・・
なんとなく大丈夫で、この歳まできてしまいました。

これからは少し注意して生活してみようかなと考えています。
またお立ち寄りください。

2016/09/05(Mon) 20:52

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