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Cause and effect
昨日、東京に帰ってきました。

関西と関東の夏を体験したわけですが、特殊な場所を除き関西の方が随分と暑いように感じました。
しかし今日は東京でも、かなり厳しい暑さに見舞われた一日でした。

気温が上がれば体調が悪くなると常々書いています。
まあ、大枠間違えてはいないんですが・・・
関西にいる5日間、いつもより気温は平均2度ほど高くほとんどが猛暑日で、
しかも実家の老親があまりエアコンを使いたがらないので、確実に暑い環境で過ごしたにもかかわらず、体調は良好でした。

一昨日のブログでも書きましたが、帰省中は良く・・というか深くと言いますか、質の良い睡眠がとれた感があったんですね。
これまた原因ははっきりしません。
エアコンの設定が良かったのか、ベッドが堅かったのが良かったのか、毎日炎天下に外出したのが良かったのか・・・?
寝ている姿勢が良かったのか、起きたときのスッキリ感・・完璧ではありませんがいつもよりも随分と寝起きが良かったようにも思います。

とにかく、暑さよりも睡眠の質が体調を左右するような事実です。

さて昨日自宅に帰り、いつものベッドで就寝しました。
慣れた寝具なので、良く寝られるはずなんでしょうが・・・なぜか、朝起きたら頭痛が酷い・・・
どうも頸のコリからこめかみが痛いようなんですけれど、寝ている間に変な力を入れているんでしょうかね?

よくわかりませんねえ・・・
ちょっとしたブレがまだ、体調に大きく影響するみたいですね。
気温が高いのが根本原因ではなく、体調が悪い時に気温が上がるとさらに具合が悪くなるということでしょうか?

現在のベストな環境を積み重ねられたら、ほとんど問題のない日常を送れるまでに回復したとも言えますが。
まあいまは、「体調が良いなあ」と思いつつ過ごせる日々が増えているだけでも喜ばなきゃいけませんかね。
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