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Welcome party
新しい職場に移って3か月以上経ちました。
少し遅くなりましたが、私の歓迎会を催してくださいました。

若い職場に、オッサンがお手伝いのような形で入る。
どのようにふるまえばいいのか、戸惑うことも多いですが、それは受け入れる若い方も同じこと。
お互い探りながらですが、気を使っていただいており、人間関係においては、現時点ではストレスを感じません。
ありがたいことです。

さて歓迎会です。
最近、アルコールがダメで、飲み会は行きたいメンバーでなければほとんどお断りしていました。

もともとそれほど強い方ではなかったのですが・・・
ベンゾジアゼピンを断薬してから体質が変わってしまったのでしょうが、ほとんどアルコールを受け付けなくなってしまいました。
特にビールはダメになりましたねえ、
ジョッキ半分飲んだだけで、顔が真っ赤になって、何より不味くなっちゃうんです。

昨日はそれでも、ビール1杯にハイボール2杯、サワー1杯を飲みました。
早い時間に終わったので、夜寝る前にはほとんど酔いを感じていなかったのですが・・・
遅めに寝てから、4時半、6時、7時、8時と目が覚めました。
アルコールのせいかどうかはわかりませんが、いつも以上に不安定な睡眠で、やはり眠りが浅かったのかななんて思いました。

このような睡眠への影響や、うつ病仲間の人が、毎晩の晩酌、それも次の日に匂うほど多量の飲酒がやめられないといった、依存症すれすれの飲酒をつづけていたりするのを見ると、「アルコールってやはり依存性薬物なんだな」という思いがします。

だからといってベンゾジアゼピンみたいに、止めるべきだとも思いませんが・・・
身体に悪いかもしれない・・次の日に影響するかもしれない・・・と思いながら、また飲んでしまうのは依存症なんですけれどね。
断薬直後ならいざ知らず、今、それを否定したらキリがないなと、少し甘くなりました。

身体に悪いと言われる嗜好品を全て否定したら、健康にはなるかもしれませんが、人生に味気もなくなりますしね。
こういった歓迎会で、メンバーと距離が近づく、その潤滑油としてのアルコールなら、価値がありますね。
依存症ってのは、「やめたいのにやめられない」というのが絶対的な定義なんだと思います。
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