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Walk out on the streets
任天堂の株価がすごいことになっています。
事前にわかったら大金持ちになれるのに・・と考える私は、投資の才能は皆無なんでしょう。

地上波のニュースなどでも散々やってましたから、ご存知の方も多いでしょうけれど、
アメリカでスマホ用に配信された「ポケモンGO」というアプリが大当たりで、社会現象を引き起こしているというのが、株価急騰の理由です。
実際にアクティブユーザー数ではツイッターを超えたらしいですね、すごい勢いです。
日本でも本日に配信の予定だったようですが、延期されたようですね。

この「ポケモンGO」というアプリですが、簡単に説明すれば、
スマホを街に持ちだしてうろうろと散策し、カメラを通して景色を見ることで、街中に隠れているモンスターを探しだし、捕獲するというものです。
いわゆる、リアルの街並みを使ったかくれんぼと言った感じでしょうか?
モンスターを求めて、歩きスマホの人間が街中を闊歩し、事故を起こしたりするといった問題もおきているみたいです。

こうして、色々と話題になっている「ポケモンGO」ですが、面白い観点でのコラムを見つけました。
ポケモンGO」はうつ病患者の治療に効果があるというのです。

どういう理屈かと言いますと、

  うつ病患者はやる気が起きなくて、外出ができず引きこもりになる人も多い
  しかし、このように外出できなかった人が、モンスター欲しさに外出できるようになってきたと
  もちろんゲームなどに全く興味のない人には効果がないのだろうが、
  一部の患者に対しては、ポジティブな効果を医師が認めているらしい

  また、モンスターを捕獲したり、成長させたりするためには、まとまった距離のウォーキングが必要になる
  うつ病患者は動くことも億劫で、体調を崩していく悪いスパイラルに陥るが、
  楽しみながら歩くことで、セロトニンといった脳内ホルモンが分泌されやすくなり、さらに治療効果があると言います

まあ、どこまで信ぴょう性があるかは、続報を待たねばいけないでしょうが、
  「何かに興味を持つこと」
  「ストレスを感じることなく行動に移すこと」


これらのことは、うつ病の治療に対しては効果がありそうですね。
抗うつ剤のように副作用もありませんし。

まず、本当に具合が悪ければ、興味の前に動くことさえ難しいかもしれませんが・・・
ハードルが低いところからなら、始められるかもしれませんし、そこで「ゲーム」というのはなかなか良い目の付け所かもしれません。

日本での配信を待って、私も乗せられてみましょうかね。
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Comment 2

pipi(ぴぴ)

こんばんは

ポケモンGO、すごい人気ですね。
先立つものがないので、株買えませんが急騰しましたね。
うつの治療に効果、ありそうですね。
ただ、ポケモンGO海外で社会問題にもなっているようで
夢中になりすぎて、転んで怪我したり道路に出て
車にひかれそうになったりしているそうです。
スマホを長時間見るのも心身によくない気もします。
ほどほどがちょうど良いんでしょうね。

2016/07/21(Thu) 23:25

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CaliforniaRocket

Re: こんばんは

> pipi さん

こんにちは。

昨日配信されていましたね。
夜、外出したのですが、すでに駅前あたりでは多くの人がやっていました。

ゲームでもなんでも、
引きこもりや自閉症の人が外に出れるくらい夢中になれるものがあれば、それはそれで良いような気もしますが、
鬱の人って結構執着するところがあって、止められなくなっちゃう・・というかやってはいけない時にでもやってしまう。

それって結局、依存症と一緒、ベンゾみたいなものかもしれません。
何事もほどほどに、自分でコントロールできる範囲を目指すべきなんでしょうね。

2016/07/23(Sat) 12:05

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