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Offending environment
日本全国、不安定な天気が続いております。
梅雨だというのに、もう35℃とか・・・昔はこんなに殺人的な気温でしたかね?
しかし、関東地方は昨日から10℃近く気温が下がり、落ち着いた温度になりました。

何度もブログで書いていますが、天候と体調は切っても切れない関係です。
この梅雨時が辛いと訴えられる方は多いですね。

でも、ハードな環境にストレスがかかり、体調を崩しているだろうということは理解できるのですが、
どうも直接的な原因と言うのが、よくわからないのです。

気温が30℃を超えたらダメとか、気圧の変化が影響するとか、大気の不安定な時に調子が悪いとか・・
こういった指数と体調とを、いろいろと対応させて観ているのですが、どうもピタリと当てはまりません。

たとえば、昨日と今日で比較してみると、
気温は30℃以上あった昨日の方がハード、
夕方に酷い夕立と雷があったので、気圧の変化と大気の不安定さを比べても、昨日の方がおそらくハードでしょう。

それでも、体調は今日の方が悪かったりします。
頭が締め付けられるような、脳貧血のような症状が昼間にあり、仕事途中で帰ってこようかと思いました。

こういった環境変化と体調変化(頭痛とか眩暈とか)を関連付けて説明している、ネットのサイトが多数ありますが、どこまで信ぴょう性があるのでしょうかね?
気温が10℃変わっただけで死にそうになるなら、サウナなんか入ったらえらいことになりますし、
もし気圧の変化に、そこまでシビアに身体が反応するなら、エレベーターで高層マンションの30階に上がるたびに頭痛がするはずです。
そうならないということは、原因が違うか、単独のものではないのでしょう。

あと湿度というのも怪しいと思っていますが、どうなんでしょう。
湿度が高いと毛細血管を拡げるので血圧が上がらなくなり、脳に血液が回らなくなって脳貧血になると言った説明もありました。

なんとなく、「どよーーーん」とした環境の時に危ない感じがするのですが、これにしても単独な理由ではあり得ない気がします。

もし、体調と環境の指数と、100%対応するなんて方がおられたら、ぜひそれを教えていただきたいですね。
まあ、原因がわかったからと言って、対応ができるかっていえば難しいんでしょうけれど。
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