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Cool and warm
このところ、本当に体調の悪い時は減ったのですが、今週はなかなか厳しい一週間でした。

夏場は体調を崩しやすいのはいつものことで、環境に依存していることは間違いなさそうなんですが、
根本のトリガーとなるものが気温なのか、雨降り・・そのなかでも湿度なのか低気圧なのか大気の不安定なのか・・・
よくわかりません。

でも確かなことは、暑い環境でいるとさらに身体が辛いので、エアコンで室温を落とすことが必須になっています。
昨年から温湿度計を用意して、部屋の温湿度をモニターするようにしました。
明確に何度からという基準はないのですが、27,28度を超えるようであれば25度くらいの設定でエアコンをオンにしています。

ここ数日は、寝る時にもつけっぱなしです。
冷やしている方が、確かに身体は楽なようです。

でも、身体を冷やすことが本当に良いことか、疑問も感じています。
今週怠かったのは、環境(天候・気温)のせいだけではなく、エアコンで寝ているせいもあるんじゃ・・・

今日も昼頃、暑かったのでエアコンをかけてテレビをみていたのですが、
急に怠さと言うか、強烈な眠気に襲われていました。
じゃあ、寝たらいいじゃないかと思われそうですが、私の場合、こういうときに寝てしまうと起きたときに余計に具合が悪くなっている場合が多いんです。

この眠気も疲れから来ているというのではなく、脳貧血気味といいましょうか、
活動が停止する感じの眠気で、室温が下がっているために起こっているんじゃないかって思えるんですよ。

室温を下げることで、頸や背中の筋肉も凝り固まっているような気がしました。
それで、脳の方に血液が巡っていかないのかもしれません。

そこで、頸の部分だけ温熱パッドで温めてみました。
・・・なかなか良かったみたいですね、怠かったのが少し楽になりました。

冷やすのは確かに良いんですけれど、どうも全部冷やすのではなく、一部は温めるといった使い方をした方が良いみたいですね。
暑いのはダメだし、身体を冷やし過ぎるのもダメと、なかなか面倒くさいですが、
今年は暑い夏だと予想されていますし、うまく調節して乗り切っていきたいものです。
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