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Anniversary
私はブログで、ちょうど1年といった記念日と言いますか、節目のことをよく書きます。
一定期間ということ自体にあまり重要な意味はありませんが、過ぎ去った事実を冷静に振り返ると言う意味で節目を置くことは良いことだと考えるからです。

さて、今回はどんな節目かと言いますと、
休職から抜け出して、仕事に復帰したのが昨年の4月23日、それからちょうど一周年ということになりました。

辛い辛いと言いながら、なんとか継続して一年間働けたという事実、結果を積み重ねてこれたことに対して感無量です。
正直なところまだまだ自信はないのですが、結果に対しては自信を持ってもいいんだろうと思います。

節目を置く理由がもう一つあります。
人は、「ここまで頑張ろう」と期日的な目標を設定すれば、なんとか耐えて頑張れる能力があります。
目標を新たにすると言う意味で節目を置くことは良いことだと思います。

話は変わりますが、九州地方では、被災され、避難を余儀なくされている方々が多くおられます。
私も阪神大震災で経験がありますが、避難生活で何が辛いかと言いますと、いつまで頑張れば今の苦しい状況が打破されるのか、予測がつかないことです。
今もご苦労は続いており、一刻も早く生活が安定されることをお祈りいたします。

被災された方もなかなかゴールは見えないでしょうが、断薬からの離脱症状の回復というものもゴールは設定しにくいものです。
だからこそ節目を設定して、その都度、できたこと、良くなったこと、課題になっていることなど振り返り、そして次のゴールを考えることに意義があると思います。

さあ、一年過ぎました。
そして冷静に事実を見て、確実に先に進んでいることを認識しつつ、
また次の目標・・・具体的でなくてもいいのですが・・・を見据えて、頑張ることを継続できたらいいなと思う次第です。
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