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Switching
職場が変わって、また自律神経失調症状が再発した、ということを書いたのですが、
そこから酷くなって寝られなかったりして、ついに昨日はお休みしてしまいました・・・
新しい職場で、説明するのも面倒くさいですし、何とか無理してでも行きたかったんですけれどね。

どんだけ、新しいことするのが嫌なんだよ・・・なんて自己嫌悪を感じていました。
ほら、うつ病の患者って、何もする気がしないっていうじゃないですか。
たとえば「図書館に行く」といったことだけでもできなくて、目標に掲げている方がいるじゃないですか。
何か行動に移すことだけでも、エネルギーがなくって、よほど決心をしなければできないって。

だから、考えたくないけれど、私もまだ精神疾患が残っていて、エネルギーが足りないのかなって、気にしていました。
仕事をしていると、「新しいことをしなさい」「変えていきなさい」・・・そんなことばかり求められますし、
これ以上、仕事することって難しいのかな?、なんて考えてね。

まあ、まだそういうメンタルもあるんでしょうが・・・
今日、仕事をしていて、「あ、これか!」って気が付くことがありました。

仕事の内容が変わったということを書きましたが、これまで机に座ってパソコンで仕事ってのが常だったんです。
ところがこのところ、作業といいますか実験と言いますか、実験室でうろうろする仕事になったんですね。

今日もそうで、ドライバーを片手に機械を分解したり、また組み立てたり、動かしたり、
そうこうしているうちに、なんだか立ちくらみがして、汗がにじんできて、「あ、やばいかな?」って感じたんですね。

じゃあ、身体を動かすことが悪いのかっていうと、そうではなくて、
要は、しゃがんだり、立ち上がったりを、無意識に繰り返して作業していたんです。

しゃがみ、立ち上がるって動作をする時に、血流を促すために、血圧が変化するわけです。
血圧を変化させるのは・・・そう、自律神経です。
しゃがみ、立ち上がるを繰り返すってことは、その都度、自律神経の切り替えが強いられるってことなんですね。

ところが、今の私は、その自律神経の切り替えがうまくいっていないから、症状が出ているわけで・・・
強制的にそんな切り替えををしていたら、そりゃあ、体調も崩すわと気づいた次第で。
意識して、しゃがまないように作業していたら、少し楽になりました。

・・・まだまだ課題はありそうです。
「しゃがんで仕事できません」「暑いところでしごとできません」なんて注文できる立場でもないですしね。

ただね、こうやって、「どういう行動をとれば具合が悪くなる」ってことがわかってくれば、それを意識して行動すればいいわけです。
精神疾患患者がいきなり具合が悪くなるのは、意識せずに無理してしまって、気が付けば・・ってことが多い気がします。

それに、自律神経が原因だったら、辛いけれども負荷をかけて、切り替えがスムーズに行くように慣れていくしかないってのは、経験上わかっていることです。
長年、休職していて、ほとんど行動せずに寝てばかりだと、自律神経の切り替えなんて必要ないから、そりゃあ失調しますよね。

これまでは、辛かったらやめよう、また休職しよう、ってなってましたが、
耐えていたら、そのうち楽になってくると信念を持って、できるだけ頑張りたいと思います。
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