FC2ブログ
Efficacy of physical work
先月に続き、友人とスノーボードを滑りに出かけてきました。

おかげで今日は酷い筋肉痛です。
しかも一昨日のブログで書いたように、寝汗で上手く寝られなくて、あまり具合が良くなかったのです。
早朝5時に起きて出発しなければならなかったのですが、時間が気になって良く寝られず、出発する直前まで不参加の連絡をいれようか悩みました。

じゃあ、なんでそんな思いをしてまで辛いことをしに行くのかって?
なんのことはない、滑った後の何日かは、目に見えてわかるくらい調子が良くなることが多いからです。

医学的な根拠はないのですが・・・
まず一つの理由としては、筋肉を激しく動かした結果、症状であるところの頸、肩のコリが解れること、
そして二つ目としては、普段は行わない筋肉を使って活動した結果、自律神経のリセットが正常に行われること、
それらの結果として、体調が良くなるんじゃないかと考えています。
だから、少々具合が悪くても、無理をしてでも運動できる機会に運動したいと思っています。

身体を動かすことが良いとか、スポーツが良いとか・・・確かに悪くはないんでしょうけれど単なる健康論ではなく、
ちょっと汗ばむような、ウォーキングとかストレッチくらいでは不十分で、
経験上では、おそらく筋肉痛になるくらいハードな運動が必要なんだと感じています。

精神疾患・・またはそう言われているがはっきり診断のつかない不定愁訴というのは、身体がかなり怠いことが多いです、
だから余計に身体を動かすことが辛く、無理しない方が良いと寝込んでしまうことが多いですが、
寝込んでしまうことで余計にリカバリーすることができなくなって、悪循環になっていることが多いんじゃないでしょうか?

さらに年齢を重ねるほど、筋肉痛になるほど身体を動かすことを避けるようになります。
ストイックになってしまうかもしれませんが、無理にでも身体を痛めつける行動を課した方がよさそうに感じています。
何度も言うように医学的根拠はありませんが・・
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?