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Employment medical advisor
精神疾患で休職経験のある会社員にとって、良きにつけ悪しきにつけ、「産業医」というのは身近な存在だと思います。
さてそういった皆様方は、「産業医」とはどう付き合われていますでしょうか?
産業医には自分の症状や困りごとを、まじめに相談していますか?

今日は二か月ぶりに産業医面談でした。
先月、納期の迫った仕事をどんどんと振られて、処理しきれなくなって体調を崩しかけたという内容のブログ(All over again)を書いたのですが、仕事をしている以上、こういうことは今後も考えられることです。

本来なら自分で上司に、キャパを超えているということを説明して、できることを全力でやるというのが美しい姿なんでしょうけれど。
いちいち説明するのは面倒ですし、できないとエクスキューズするのも気を使います。

普段産業医は、業務面で困ったことがあれば何でも相談しなさいなんて偉そうに言います。
そしてその権限のもと、残業規制などの指示も出せるわけです。
甘い考えかもしれませんが、産業医からキャパを超えたときにどうすべきか、上司と私を含めてレクチャーしてもらいたいんですけれど。

しかし、「医学上の根拠も示せないし、指示する権限がない」なんて、まあその通りなんでしょうけれど・・・
いざとなったら産業医なんて全くあてになりません。

役に立たないだけならまだいいんでしょうけれど、
「産業医」は会社側の人間だから、正直に弱みを話していると、それが人事に筒抜けになって、辞めさせるための材料になるなんて言う人もいますよね。
体調が悪い時には、誰かに助けてもらいたい、それが産業医であれば・・・なんて気持ちがあるんですが、そこは甘さを認識しなきゃいけないんでしょう。

その産業医もこの3月で会社都の契約が切れるとか。
役に立ったかどうかは別にして、3年以上のお付き合いでありましたから。
まあ、ご苦労様ということにしておきましょう。
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