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Anomaly
朝から具合が悪く、とりあえず出社はしたんですが、昼から帰ってきました。

どんな症状?大丈夫なの?って聞かれるんですけれど、説明が難しいんですよね・・・
症状としては、「ボーっとしている」であったり、「頸の後ろが締め付けられるよう」であったり、「貧血やのぼせ」のようであったり、
程度の大小はもちろんあるんですが、今日は「あ、ダメかもしんない・・」というレベルで感じたので早退することに。
一言でいえば「自律神経失調」だとしか言いようがないんですけれど。

断薬する前もあったのですが、断薬後に特に頻繁にこの「自律神経失調」には悩まされています。
さて、ブログを書いていると興味深いことに気が付きます。

ちょうど1年前の2015年1月23日のブログ(パニック症状に関する記録など )には「パニック寸前の症状」に襲われたと書いてあります。
なんの前触れも感じずいきなりで、その酷い状況は半年ぶりだと。

そしてその半年前、2014年7月19日のブログ(襲来)を見てみますと、「ずっと救急車を呼ぼうかどうか悩んでいます」という記載が・・・
この時もなんの前触れも感じずいきなり。

自分の感覚では夏場に不調が多いように感じていたのですが、冬場、時にこの時期に体調を崩すことが連続していたんじゃないか?
そう感じて、同じ時期のブログを調べてみました。

2015年7月20日(Heat shock ):頭がボーっとして、息苦しいような、立ちくらみのような症状
2015年1月23日(パニック症状に関する記録など ):パニック寸前の症状、上記
2014年7月19日(襲来):喉の詰りが気になりだし、息苦しさを感じ始めます
2014年1月25日(風邪?離脱症状? ):久しぶりに、夜中、寝汗で数回目が覚めた
2013年7月17日(雨降り前に敏感な男 ):あまりにフラフラして眠たいのでベッドへ逆戻り・・

株式投資で言うアノマリー(根拠のない法則性)っていうんでしょうか・・・
1月20日前後と7月20日前後は鬼門と言いますかね、
断薬以降にきっちり半年に一回ずつ、結構重たい症状が出ているんですよね。
ここまで法則性があるようなら、あながち間違いではないんでしょう。

こういう事実がわかれば、あとは考え方なんでしょう、
「ああ、この症状が一生続くんだ・・・」と考えてしまうと、人生辛いものになってしまいますが。

客観的に考えたら、かなり辛いのは半年に一回だけ、そして治っていくということだし、
昨年あたりに比べたら、症状も軽くなっていますしね。

自分を慰めるわけではないですが、「その程度のこと、我慢しろよ!」ってことなんでしょうね。
とりあえず、鍼にでも行って、現状の症状改善に注力します。
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