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Try a little harder (3 years of withdrowal)
正月休みが終わって、2日ほど働いて・・・

まだまだ綱渡りだなと感じます。

仕事している時や、仕事が終わった今はいいんですけれど、
朝起きるのが辛くて仕方がない・・・
いや、辛いというよりも、朝、起きること、会社に行くことが怖い。
いまにもまた、休職してしまいたい誘惑にかられます。

仕事に行くということは、ストレスがあるけれども、それを受け入れる覚悟をしているということ。
長期の休暇があると気を使わなくていいわけで、休みが終わると当然嫌なことが待っている(という意識が強い)。
仕事をしているときは感じないんだけれど、朝の起き際、布団の中でまどろんでいる時に、覚悟ができずに大きな葛藤があります。

そんなの全員がそうじゃないか!
その通り、しかし違うことは長期休職の経験のある私は、逃げてもいいんだということを知ってしまった・・・
知ってしまったというよりも、逃げる経験をしてしまった。
今後の人生でも、その選択肢を取ってもいいんじゃないかという誘惑と、常に戦っていかなくてはいけない。

目標を設定し、そこから逆算して計画を立て、やるべきことを決めて予定通りに進めていく。
サラリーマンというか、学生でも子供でも、程度差はあれ、こうやって生きている。
しかし今の私には、この「計画性」が徹底的に欠如している。
「計画性」に恐怖を感じて、排除しようとしていると言ってもいいかもしれない・・・

何度も言うように、精神疾患で休む経験をすれば、無理をして義務を果たさなくていいと自我を緩めるために、それを払しょくすることはなかなか難しい・・・

この「計画性の欠如」は子供のころからの自分の甘えた性格の延長かなあ・・・
小学校のころから、夏休みの計画なんて守ったこともなく、目標を設定してそれに向かって行動するなんてことが嫌いだったしな。
それともやっぱり、精神疾患がまだ治っていないの?
鍛えたら慣れていくものなのかな?

今日で断薬後3年を迎えました。
離脱症状と言う身体症状はほとんどなくなりましたが・・・
いやはや、まだまだ情けない。

いずれにしろ、もう少しの我慢が必要なようです。
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2016/02/03(Wed) 13:17

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CaliforniaRocket

Re: こんにちわ

> 鍵コメさん

こんにちは。

イギリス留学ですか、素晴らしいですね。
やはり若さって可能性ですね。

お互い離脱症状で苦しんだ者同士、そこから人生が変わる可能性を信じて進んできたんですから、
大きく羽ばたかれることを、心からお喜びいたします。

頑張ってくださいね。

2016/02/03(Wed) 19:10

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