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Surprise !!
サーカスがやってきました。

サーカス


木下大サーカスと言えば、今年で113周年だそうです。
私が子供のころ、故郷の神戸にもきたように覚えていますが、連れていってもらえなかったんですね・・
だから、この歳になってサーカスデビューで、子供のようにワクワクです(^^)

空中ブランコに、猛獣のショー、オートバイでの曲乗り・・・
素晴らしい内容で、到底自分にはできないようなことばかりなんですけれど、
生で見るのは初めてでも、テレビや映像などで見たこともあり、なんとなく次が予想できる演目もあります。

そんな中で、観客に感動を与えて、大きな拍手をもらおうと思ったら、人が予想すること以上のことをして初めて評価されるんですよね。
フィギュアスケートで4回転することが難しくても、それを一度でも見た人は、次に見ても感動が薄れます。
人を驚かせ、感動を与え、こいつは違うと思わせるのはかなりハードルが高く、難しいことなんですね。
そんな中で、飽きさせないように常に努力し、集客するパフォーマーに感心します。

考えてみれば、商売や働き方でも同じことです。
世間があっと驚くような感動がなければ、商品(サービス含め)のヒットはありえません。
そして二番煎じなら、価格を下げなければユーザーは見向きもしてくれません。

仕事だって、「人並みでいいわ」という考えでやっていたら、他人から評価されるわけはありませんね。
にもかかわらず、本人は人並みにやっているのにという自負があるから、そこにギャップが生じるんでしょう。

私のように長く休職し、復帰した者に取って、「人並みにやる」ことだけでもかなりのハードルですが、
それだけでは決してマイナスの評価は払しょくさせることはできないということを、肝に据えておくべきなんでしょう。
過去の経験から来る、余計なプライドは逆にストレスの元なのかもしれません。

ただ、他人を驚かせるまで頑張ることが必要かどうかは、良く考えた方が良いですね。
他人と比較したり評価を気にすることなく、体調も含めて、やれることを精一杯にやることが一番重要なことですから。

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