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Job-related fatigue
復職してほぼ半年、仕事にも少しずつ慣れてはきましたが、
1週間のうちに祝日がなく、5日間フルに働いたときは、まだ疲れが酷いなと感じています。

特に今週はなかなか辛かった・・・
まだ残業はしていないのですが、やらなきゃいけない仕事が終わらなくて焦っちゃったり、
責任の範囲が増えてきていることなので喜ばしいことなのですが、ここまでやらなくちゃってのがプレッシャーになったりで、
単純作業ならそこそこ疲れずにできるようになったとも思えましたが、クリエイティブな作業をするにはまだ回復が必要かもしれません。

疲れは時として体調不良に繋がります。
一日中不調なことはなくなったので、良くはなっているのでしょうけれど。
朝方の通勤までと、夕方の疲れがたまってきた時などに、自律神経失調の発作が出そうになることがあります。

頸の後ろやホホの筋肉をマッサージしたり、いろんな方法でリカバリーしようと試みます。
そして効果のありそうな手段も増えてきたように思いますね。

最近、やってみて効果があるなと気が付いたことなんですが、
一つ目は、朝の太陽をじっと見つめること。
よく、朝、太陽を見ることは体内時計をリセットさせるって言いますよね。
すなわち自律神経をリセットさせるってことなんでしょうけれども、本当に効果がありそうです。

朝起きてなかなか立ち上がらない「交感神経」を働かせる効果があるのでしょう。
以前にも書いたように、自律神経の不調と言えば「副交感神経」を働かせてリラックスする手段ばかり重宝されますが、
私の場合「交感神経」が働かない不調もあるようです。
要はバランスであり、切り替わりなんですよね。

二つ目はベッドから起き上がる直前、まどろんでいる時に効果がありそうなんですが、
朝、頭が重くて起き上がるのが辛い時、寝たままで顎を上げるように喉の前の部分を延ばす。
メカニズムは良く分かりませんが、どうも頭に向かう血行が良くなって、頭の重さが楽になる気がするのです。

一つ一つの対策は、それほど即効性があるわけではないのですが、
その積み重ねで、なんとか継続して社会生活を維持できているわけですから、バカにはできません。

疲れであるとか、自律神経の失調であるとか、
そういったものはもしかしたら一生の付き合いになるのかもしれません。
だからといって悲観したり不安になったりしても何にもならないわけで、

こうやって、小さな工夫の積み重ねが必要、
30年くらい自律神経失調とつきあってきましたが、これまでは思いもよらなかった、効果のある方法がまだあります。
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