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Squeeze through
台風が過ぎたと思ったら、今度は地震ですか・・・

こちらではそれほどでもなかったですが、調布では震度5あったようですね。
阪神大震災の時もそうでしたが、揺れる直前に目が覚めるんですね。
何らかの身体のセンサーが、揺れる前の未知のシグナルを感じ取るのかもしれませんね。
そう考えたら、雨とか気温とか・・なんだかよくわからないことで体調が悪くなっても不思議ではありませんね。

さて、今日はその調布まで野球に行ってきました。
このところ、長雨のせいか胸が痛かったり、怠かったり、息苦しかったりと、いろいろ不調だったんです。
今日も出かけるまでは今一つで、やめようかとも思ったのですが、以前から書いているように、行ってしまって動きだしたら何とかなる場合が多いんです。
これって仕事の時も似たような感覚ですが、朝、起きだすまでがかなり怠いんだけれど、職場に行ってしまうとなんとかなるって感じですかね。

私もそうですし、うつ病などの精神疾患患者がいつも恐れるのは、「この先、具合が悪くなったらどうしよう」ということです。
まあこれまでの体験から不安を感じるんでしょうが、実際は救急車で運ばれるような悲劇的な結末になったことはほとんどないんで、できるだけ楽観的に考えて、少々無理しても出かけるようにしています。
「なったらなった時」、と考えることが、克服の第一歩になると考えるんですが、なかなか難しいです。

だいたい要求レベルが高いんでしょうね。
私もそうでしたが、断薬されて半年ぐらいの方のブログを見ていたら、良くあるのが、
「いつまでたっても良くなりません・・本当に良くなるときが来るのでしょうか?もう気力もなくなりました」ってやつ。

考えてみてください。、
断薬した直後って、365日中、365日調子が悪かったのでしょう?
それがたかが半年で、365日中、365日調子が良くなることってあり得ませんよ。

365日中10日調子が良くなったら、まずは良しなんじゃないでしょうか?
そして、今はどうなんでしょうか、それくらい改善してはいませんか?
そこから少しずつ回復していく、そしてできることを増やしていく。

断薬も復調も、徐々にしかなし得ないことを思い起こせば、「なったらなった時」と開き直るしかないんですよね。
辛い辛いと繰り返しながら、断薬してから2年半、私は生きてますし、仕事にも復帰したんですから。
もっと自信を持っていいんだと思います。
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Comment 2

みゅう

ほんとにその通りだと思います。

人生、3歩進んで2歩下がる。
良い時悪い時いろいろあるのが当然で、だけど、一喜一憂せず、大変なことが起きても振り回されず、淡々と歩んでいくのが一番地道な方法でしょうね。
辛いことが起きた日は、良かった時のことを思い出して、あの時自分は頑張れたんだからとへこたれずに進みたいものです。

2015/09/13(Sun) 14:42

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CaliforniaRocket

Re: ほんとにその通りだと思います。

> みゅうさん

いつもコメントありがとうございます。

偉そうなことを書いていますが、結局は自分に言い聞かせるために書いているようなもので・・・
いつまで意地を張れるかわかりませんが、やれるところまでは頑張りたいです。

2015/09/13(Sun) 21:37

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