FC2ブログ
Flexion point
断薬をしてから3年近くになりましたが、状況がフッと変わる節目といいますか、変曲点を感じる時があります。
まあ、今回の復職のように、作為があって状況が変わる場合もあるのですが、それとは違い何が原因か良く分からず、症状などが変わるものです。

たとえば、断薬後11か月くらいしてから、しつこかった離脱症状が急に軽くなったと感じる瞬間がありました(年初来高値・更新中
これまでは一瞬だって良いなんて感覚はなかったのに、いきなりでした。

それから睡眠に関してもいろいろとありました。
はじめは不眠が続いていたのが、寝られるように変化し、今度は朝、起きられなくなりました(一年経過して睡眠のこと)。
ところがしばらくすると、今度は朝しっかり起きられるようになって眠気がなくなりました(いつの間にか)。

これらも、原因はわからないけれど変曲点なんですね。

そしてここ最近でも、症状が全く逆に変わったといいますか・・・
夏の暑い時期、自律神経の失調があって、熱中症のような症状が出ているようで随分辛かったんですね(Festival)。
この時の症状って、同じ自律神経の失調でもどちらかというと「興奮系」、つまり交感神経が働きすぎて、不定愁訴が出ているという感じだったんです。

ところが先週末あたりから、症状がガラッと変わりました。
同じ自律神経失調でも、どちらかと言えば「鎮静系」、あまりにも身体が怠い、重い、気を失いそう・・・
副交感神経が優位になりすぎているような怠さ。

具体的に言えば、夜寝られないなあなんて悩んでいたんですけれど、今度は朝起きられない・・・
何とか頑張って起きて仕事には出かけているんですけれど、あまりに怠くて話になりません。

今日、カイロプラクティックの治療に行って、先生と話していたんですが、
症状が悪化したわけではなく、昨今の気候の変化が原因じゃないかって。
急に気温が下がりましたしねえ、そして雨が降って湿度が上がると副交感神経が働きだすらしいです。

暑さが和らぎ、副交感神経が上がりだしたんだけれども、調整が上手くいっていないんで、オーバーシュートしてしまったんじゃないかって。
まあそれなら、少し様子を見ましょうかってことになったんですけれど。

今回の症状の急変が変曲点なのか、単なる振れ幅なのか?
あとから振り返ってみたら、あれが一つのきっかけだったねなんてこともわかるように、記録はしっかりしておこうと思います。
スポンサーサイト



Comment 2

そら

はじめまして。
私は、今年4月から完全断薬しています。

今、動悸と多汗で苦しんでいるのですが・・・
こちらのブログに辿り着きました。

動悸で寝たきり寸前なのですが。。。がんばります。
キロク読ませていただきます。

2015/09/02(Wed) 22:26

Edit | Reply | 

CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> そら さん

はじめまして、コメントありがとうございます。

完全に同じではありませんが、私も寝汗や動悸の症状がありましたので、お辛いお立場がわかります。
寝汗は、断薬初期にはそれこそ寝間着が水浸しになるくらいかきまして、一晩に5回ほど着替えていました。
それも少しずつ良くなって、現在はほとんど気になりません。
きっと症状は軽減しますから、信じて頑張ってくださいね。

「気功」に行かれているようですが、こういった取り組みは良いと思います。
ただ、本当に有効なのか悩まれていたようですが、
脅かすわけでもないのですが、そんなもの、少しずつしか良くならないと覚悟を決めてください。
(しかし確実に改善します)
気功を受けて直後楽になった、その状態が未来のそらさんの状態です。

またいつでもコメントくださいね。
お大事に。

2015/09/03(Thu) 18:32

Edit | Reply | 

What's new?