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Early retirement
先日、人事から呼び出されて、退職勧奨のようなことがあった(Dehiring)ということを書きましたが。
まあ、呼び出されて面と向かって言われた人間はそう聞きませんが、制度として早期退職を呼び掛けておりましたので、本意ではなくても条件を睨みながら検討していた方も多かったようです。

先のブログで、なんと人の心のない仕打ちで、ショックを受けたようなことを書きましたが・・
見る人が見たら、飽きれるばかりの好条件で、「何を甘えているのだ」と言われるかもしれません。
日経のコラムで似たようなことが出ていましたが、条件の好悪は比較できませんが似たような退職付加金と再就職斡旋援助を提示されていました。
おそらく、多くの中小企業勤務の方や、自営業の方からしたら、羨まれることなのかもしれません。

私のように現時点の体調に自信が持てずにいる場合は別ですが、もうこの辺で辞めて退職付加金でももらって、あとは楽な仕事でも探すべ、といった方が申し込まれたようです。
特に定年間際なら、あと2,3年余分に働いても今辞めてもほとんどチャラになるようなこともあり、私の少し先輩の世代の方が多く申し込まれたようでした。

そうやって退職の日が近づき、ここ最近になって退職される方がご挨拶に来られる機会が、ここ数日でうんと増えました。
休職したままならお世話になった方にもご挨拶もできずにお別れとなっていたので、何とか間に合ってよかったかなと言う気もしました。

そういった決意をされたこと、そして違う仕事に向かわれたり、早期リタイヤされたりすること。
その判断が良いのか悪いのか、損なのか得なのか、誰にもわかりません。
しかし損得勘定だけではない、自ら色々と考えられて選択された結果でしょうから、心からエールを送りたいと思います。

人生なんて、大きいもの小さいもの、こういった岐路に立ち選択することの繰り返しで成り立っているんですよね・・・
私の場合、こうやって復職を目指したのだって、元を言えばベンゾジアゼピンと決別したのだって選択した結果です。

良かったのか悪かったのか・・・
それでも後悔することをせず、正解だったと信じて進むしかないんですよね。
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