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新主治医との対面
前回の通院から8日、新主治医での初めての診断日でした。
新しい主治医は女医さんでした。

女性ということもあるのか、穏やかな話し方で、私が話す経緯や希望をよく聞いてくれました。
そして、
 
  ・「ベンゾジアゼピン」は決して使わないこと
  ・抗精神病薬としては「セロクエル」を使用すること

を確認しました。

「セロクエル」を新たに使用することは、「ベンゾジアゼピン」の前例があるから恐怖心があることを伝えましたが、

・抗鬱剤と抗精神病薬とではドーパミンの作用において相反する処方では?
という疑問については、「抗鬱剤(SNRI)はそれほどドーパミンに働くわけではなく、相反しない」という回答を。

・抗精神病薬はアカシジアやジストニアなどの副作用が心配?
という疑問については、「セロクエル力価(クスリの強さを言います、低いほうが強い)66mgでエビリファイ4mgに対してずいぶん弱い、副作用は出にくいですよ」という回答をもらいました。

もちろん力価だけで決まるわけではないということも知ってはいましたが、一応納得することにしました。
第一、就寝前に何か飲まなければまったく眠られない状態のわけで・・・

  いつまでも疑いばかりではキリがありません
  方針を決めなければどっちつかずになってしまいます。

  一度これでいくと決めたんだから、腹を決めました。

私が普段から読ませていただいている、ブログの多くは完全な断薬、精神科医は信頼ならないといったものも多いのですが・・・
一度痛い目を見ているのに甘いのかもしれません。
でもこれは自らの意志で、自らの責任で決断しなければなりません。

10年来の鬱に対抗して、当面、この決定で治療を進めていきたいと思います。

現在の服用
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サインバルタ 20mg (SNRI)X 1 朝食後  
セロクエル 25mg (抗精神病薬)X 1 就寝前
大建中湯 15g (漢方・胃腸薬))X3 毎食前   
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