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Return on the way
長野方面に旅行に出かけていることを書いていたのですが・・・
その日の夜から自律神経失調症状、といいますかパニック発作に近いところがあって、予定を一日早めて昨日自宅に帰ってきました。

私は離脱症状の酷い時期から、自動車の運転は苦ではなかったんですが、今回は辛かった・・
私の中では運転ができないくらいと言うと、結構症状は重症です。

現在はほぼ治まっているのですが、負荷をかけたらまた発症しそうなので、おとなしく様子見をしています。
もうねぇ・・自分でも症状がよくわからないんですよ。
説明するのが難しいし、一度発作が治まれば結構ケロッとしているので、他人からは大したことはないんじゃないかと思われがちなんです。

胃腸の不快感や重さ、痺れが原因のような気もしますし、頭が締め付けられるのが主症状のような気もする。
息苦しいのが問題かもしれませんし、頭に血が上ってようなのぼせ感、微熱感が苦しいのかもしれない。
そのたびに深呼吸してみたり、爪揉みをしてみたり、頸の後ろをマッサージしたりして、なんとか乗り切ってはいるんですが・・・

しかし、復職を1か月後に控えて、本当に大丈夫か?と不安になってしまいます。
パニック発作は癖になるって言いますしね。
軽重は別にして、少なくともこの2か月間、症状が続いていますし、ややトラウマにもなりつつあります。

断薬も2年を過ぎ、離脱症状自体はほとんど苦にならなくなったのに、いざというときに、数十年前からの症状に苦しめられるとは・・・
社会復帰するには離脱症状だけではなく、元からの症状だってクスリなしで克服しなければならない。
元々、ベンゾジアゼピンを飲みはじめたのは、パニック発作が辛いのが原因で、私にとってはベンゾジアゼピンはお守りのようなものでした。
今回はお守りなしで、克服しなければいけません。
断薬の問題の根深さというのを、改めて感じています。

旅行では途中帰宅してしまいましたが、断薬では途中断念することがありませんように。
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