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Other's faults
現在通っている、復職職業訓練ではメンバー間で体調や治療について話し合う機会があります。

もちろん症状なんて人それぞれですし、こうすれば楽になると言った対処法もバラバラです。
他人との会話でちょっとしたことでも参考になればということですが、まあ普通は踏み込んだ話をすることもなく、表面上の話が多いです。

ところが、中には、これでもかという具合に、自分の症状や、治療法、それに伴う気持ちの変化などを、他人に話したがる方がいます。
内容は個人情報になることも多いので、ここでは書けないのですが、やれ
  私の症状はこうで、理屈がこうだから、漢方やそれに伴う東洋医学に基づく治療法が効く
だとか、
  一般的なストレス解消法はあるけれども、私のケースではこういうことが考えられて、違ったアプローチが必要
だとか・・・

実際に、こちらはそんな他人の理屈なんて興味ないんですよ・・
症状だって一緒じゃないのに。

というか、グロい話になったりもするので、はっきり言って不快!
だいたい、他のメンバー全員も医者でもカウンセラーでもなく、自分が再度社会に適応するために、その場で様々な選択をしながら訓練をしているわけですから、「そんな話聞かされてもねえ・・」てなわけなのです。

自分の辛さを知ってほしいのか?
それとも自分が素晴らしいと感じている治療法について、教えたいのか?
いずれにしろ、迷惑だなと感じながら。

たまにこういった「かまってちゃん」のような方がいるんですよね・・・

と、ここまで書いて、ふと気づいてしまいました。

これって、私が、
  「精神薬は有害で、決して飲むべきではありません
だとか
  「私の症状は精神症状でなく、ベンゾジアゼピンの離脱症状です
だとか・・

他人に、特に仕事をこれからしようとする同僚や関係者に、わかってほしいと主張したいことだったりします。
同じ病気で悩んでいる方にとって参考になればとも思い、書いてきたブログですが、
そのほかの他人にとってはどうでもいいことですよね・・・
聞きたくないというか、むしろウザイ・・(^^;

あやうく、自分も「かまってちゃん」になっていることを、気づかずに過ごすところでした・・・

他人のふり見て、わがふり治せ

危ない危ない、勉強になりました。
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Comment 6

スピッツ

断薬1年3ヶ月になります

はじめまして
服用歴はデパス、メイラックス、ジプレキサ、パキシル、レキソタンです。
減薬当時にブックマークさせて頂いて久しぶりに拝見しております!
私は頭鳴、全身の痺れがあり日によりレベルが2から10になり安定しません。久しぶりに意識の遠のきと下半身脱力で救急車のお世話になったのですがこの症状にある仮説があるらしくなるほどと感じたことがあり
ました。しかしそれが参考になるかどうかわかりませんのでメールアドレスを記載しました。
皆さんそれぞれ症状も違い苦しみの背景も違いますがやはり自律神経の乱れがキーワードになるようです。
かまってちゃんなんて、、、
藁をもすがる気持ちでより良い情報を皆さん探し求めてここに辿り着いていると思います。
私も大変勇気づけられた1人です!

2015/03/07(Sat) 18:26

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CaliforniaRocket

Re: 断薬1年3ヶ月になります

> スピッツ さん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

勇気づけられたと言っていただければ嬉しいです。
ブログという場で書いている分には、かまってちゃんとは思わないんですけれど、
見たくなければ見なければいいわけですし。

ただ、誰にでも理解を求めて話すもんじゃないなと思いました。
あ、この場は断薬される方の情報交換の場とも思っていますから、ここでは活発にお話していこうと思っていますけれど。

スピッツさんも何か感じて検証されたことがあれば、ここに書きこんでくださいね。
はじめてでいきなりメールのやり取りは少し抵抗がありますので、また次回にさせてください。

スピッツさんも断薬1年以上経たれても、まだ不調が続かれているとのこと。
ご無理をされず、ご自愛ください。

また、コメントくださいね。

2015/03/07(Sat) 21:17

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スピッツ

ありがとうございます

メールの件は不躾で失礼致しました
ここに書き込みたかったのですが
余計な混乱を招く情報だと困るなと思いましたので申し訳ありませんでした。
私もパニック障害からの服用です。
実はこの夏から急にバニック発作の出現が頻繁になり体重がじりじり増えてきて何か自分の身体に異変が生じているのを感じていました。
とうとう11月に救急車で運ばれたのですがたまたま糖質制限ダイエットを開始しており低血糖のような頭のふらつきを検査するため
糖負荷検査をしまして糖質炭水化物の摂りすぎによるインスリン分泌過剰が発覚しました。
救急車で運ばれた時にたまたまこの
検査結果を持参しており担当も
糖尿病などの内分泌科医だったのですが私が何年もパニック障害だと思っていた症状が血糖値の乱降下が原因の自律神経の乱れを指摘されたのです。自分でも調べましたら血糖値の調節にアドレナリンやノルアドレナリンが関係しています。
勿論この状況が離脱症状に苦しむ皆さんに当てはまるとは思ってないのですが糖質制限開始してしばらくしましたら頭鳴りと痺れが過去最高に軽減されました。しかし私は先程の体質が災いして厳しい糖質制限は不可能なので今だにどうしてそれが
離脱症状を緩和したのかはわからずじまいです。
チョコレートがお好きと拝見しました。私もチョコを含める炭水化物の過食がありこれはインスリン過剰分泌により血糖値が急激に下がり過ぎるので脳が血糖値を上げるように
糖質を食べろと命令を出すためと知りました。眠気も酷いです。
リラックスしている時ほど発作が出やすいとかかれていましたが
本来はパニック発作は交感神経の高ぶりが原因とされているので真反対でありますよね、、、
もしや私と同じ様な側面も持ってらっしゃる可能性があるか気になりました。
説明をするのに安易に糖質制限というキーワードを出してしまったのですがこれは今だに賛否両論が激しい分野なので決して糖質制限を積極的に勧めている文章ではないと理解して下さい。
本当はもう病名や症状を分析することはどうでもよいことなのかもしれませんが、今回の経験でまた少し違う角度からの情報がありましたので
失礼な形ではありましたが
コメントしてしまいました。
皆さんと良くなりたい一心ですので
お許し下さいませ

2015/03/07(Sat) 23:29

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CaliforniaRocket

Re: ありがとうございます

> スピッツ さん

貴重な情報をありがとうございます。

低血糖症は気になっていましたが、まだ検査ができていません。
可能性は十分にあるとも思っていますので、どこかで検査できればいいですね。

そうでなくとも、チョコやスナック菓子の摂取は問題があるかなと感じています。
ただ、それほど異常量とは思えないんですが・・・
それに私がチョコを食べるのは、食後すぐが多いんですよ(なぜだかわかりませんが)。
だとしたらすでに血糖値は上がっているはずで、急速に上がることもないとおもうのですが・・
それでも現在不調なのは違いないわけで、今後、モニターしていきたいと思います。

ここではいろんな情報を提供し合って、自分の責任の下、それを取捨選択、試してみればいいかと思っています。
気にされずに、どんどん書きこんでくださいね。
(商業目的のようなものは、私が検閲して消しますし(^^; )

メールの件、こちらこそ失礼しました。
他意はないんですが、メールで質問などのやり取りをしてしまうと、どちらかに対応する義務が生じてしまうように思えて、現在は控えているのですよ。
お気を悪くされずに、これからもお付き合いいただければと思います。

2015/03/08(Sun) 12:27

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スピッツ

機能性低血糖症

やはりすでにご存知だったのですね
私も食後なんです。
朝起きて何も食べずにいると数時間空腹感が我慢出来るのに
朝食を食べると過食スイッチが入ることがわかっていました。
食後に血糖値が上がってるはずなのに何故?という部分なのですが
まさに私がそれでして
一般的には血糖値が上がるはずが
上がる前にインスリンで下げられていたのです。
今も友人と我が家で一緒に同じ物を食べたのですが親友も血糖値を測ったのですが97→158まで上がってましたが私は109→107と下がっています。食後30分の測定です。
私は毎度この調子で食後高血糖は絶対一瞬はあるはずなのですが
インスリンにより急降下させられてるのは当てはまるようです。
離脱症状の辛さも、インスリンも血糖値も何もかも数字で見えたらよいのにと思ったりします、、苦笑
心身の不調がある方は私はそうだったのですが寝たきりになり栄養バランスのとれた料理が全く出来なくなりてっとり早く炭水化物でお腹をみたしていたのです。本当に踏んだり蹴ったりですが自分が歩んでしまった道ですね。また少しでも体調に良い事が出てきましたらお邪魔します
お忙しい中ありがとうございます!

2015/03/08(Sun) 14:52

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CaliforniaRocket

Re: 機能性低血糖症

> スピッツ さん

そうですね。
離脱症状は検査ではエビデンスが提示できない・・
低血糖にしたってある程度は数値で追えるんでしょうが、それが異常であるかどうか、それが症状に直結しているかどうかは、一部分は経験に頼るしかない。
そのあたりが、医療の限界かなとも思います。

あと、低血糖の検査は、現在ではおそらく5時間糖負荷などで検査するのでしょうが、
時間的にも費用的にも、ちょっと受けてみようというにはハードルが高い・・・
スピッツさんのように、大きな改善効果が得られるなら価値もありますが、ちょっとくらいなら・・・
そんなことを考えてしまいます。

これまでも、男性更年期とか膠原病であるとか・・いろいろなドクターショッピングをしてきた経験もありますので、少し後ろ向きになっているのかもしれませんが。

もう少し様子を見てみたいと思います。
ありがとうございました。

2015/03/09(Mon) 08:55

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