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Abrosia
今回の自律神経失調症状は長期間なものになっています。

その症状は様々なんですけれど、先週あたりから胃腸の不調、全く働かない感覚があります。
胃腸の働きも自律神経が司っており、交感神経が優位になれば動きが悪くなると言われています。

決して胃や腸が痛いというわけではなく、食べようと思えば食べられるのですが、
それが落とし穴で、食べたら具合が悪くなります。
腹が痛くなるといったレベルではなく、呼吸がしにくく怠くなる、とか、のぼせて立ちくらみがするといった、違った自律神経失調症状につながるので、避けたいところです。

ということで、意を決して本日は絶食してみました。
といっても完全絶食ではなく、お茶とチョコレート一片、それにお粥半分くらいは食べました。
昨晩は、胃腸の具合が悪く、それが原因で寝られなかったのですが、絶食によって随分と具合が良いように思います。

どうしても三度三度の決められた時間に、何か摂った方が良いんじゃないかという思い込みがあるのと、
それにお腹がすいてくると、つい手元にあるチョコレートやおかきなどを口に運びたくなるんですよね・・
思いこみや欲望に負けず、自律神経の具合が悪い時は絶食するのが効果的なんだろうなと感じました。

さて、上でも書いたように今回の症状は長くなっていますが。
期間の長さは別にして、経験から自律神経失調症状の現れる順番が決まっていたということを思いだしました。

まず地震の本震として、息ができなくなって身体が痺れそうになります。
そのあと余震で、肩や筋肉のコリがあって、不眠症状などもあって、
そして最後に胃腸が全く働かなくなっていたように思います。

そう考えると、これが最後の症状で、あとは回復していくかな(^^)
これら一連の症状が、回復の途上にある、慣れるための反動症状でありますように。
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