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Final return
確定申告に行ってきました。

これまでは医療費控除(ご存知と思いますが、年間10万円以上の医療費を払っていると、所得税が一部取り返せます)が中心で申告しており、多い時は数万円の還付金がありましたが、
この二年は休職のため所得が減ってしまい、所得税ゼロ状態で、医療費の申告はしてもしかたがない。

では何をするかというと、お遊び程度にやっている、株式投資で発生した株主配当金にかかる税金を取り戻すということ。
配当金は預金で言うところの利子みたいな性格のものですが、利子だと少額なら非課税ですが、配当金はしっかりと2割も課税されるんですね。

そして「譲渡損失の繰越控除」といって、昨年までの3年間、損失の申告をしていたら、今年度の譲渡、配当金の利益をその損失と相殺できるという方法をとれます。
つまり、今年は配当で10万円もらったけれど、昨年までに10万円以上の損失があったとしたら、本来払わなければいけない2万円の税金は還ってくるというものです。

これまでは株を買ったら放置で、儲かろうが損しようがほったらかしだったんですが、
昨年初めて譲渡損失の申告をして、今年初めてその恩恵にあずかるわけです。

結果としては、数万円以上は還付されそうです。
まあ、簡単な旅行くらいならこれで賄えそうで、ちょっと得した気分!

2年も休職していたら、収入的にも少々苦しくなってます。
こういうときには、少しでも節約できるところは節約しなきゃね。
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Comment 2

Otsay

私も確定申告済ませました。

同様に配当金から源泉徴収された税金が戻ってきます。実際は損してるのですが、税務上の損益は、いろいろとあってプラスですので、少しですが、繰越損失使えました。

ご存じだったら、すいません。あまりネットではいわれてないように思いますが、特定口座では税務上の損益を計算する際、現物株式の取得単価は少数点以下切り上げしますので、節税というか脱税???は比較的簡単にできます。利益が出てたころは、これで圧縮して、ちょっとだけ税金を払ったり、または少し税務上だけマイナスにしてたりしました。

一応、租税回避の否認ということで形式的には利益を圧縮できても否認されることはありえない話ではないですが、そんな話は聞いたことがありません。

今の私には無縁の話ですが、もしも、年間の利益が500万円あったら、全部消すと思います。

もしも、この話をご存じなくて利益が出てるようであれば、検討する価値はあるように思います。

2015/02/28(Sat) 21:08

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Otsay さん

いろいろとご存知ですよねえ(^^)

私は全然情報不足・・・というか情弱ですね。
ただ、ここで言われていることのほとんどが理解できません・・・(^^;

一度お会いして、いろいろとお話を伺いたいところです。
まあ、そうは感じつつ、こうやってブログでのお付き合いをさせていただくのがバランスいいのかもしれず。
でも機会があればお会いして、闘病情報や投資情報など情報交換できればなんて思います。

2015/02/28(Sat) 21:38

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