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Smoking Rate
現在、復職に向けた職業訓練に通っています。
自ずと周りのメンバーは、精神疾患により休職している方々ということになります。

ふと気が付いたのですが、私が着席している机の島には6人が座っています。
そのなかで、喫煙される方が4名います。
5年以上前に禁煙しましたが、私も吸っていましたので、喫煙者の割合は5/6と言ってもおかしくありません。

部屋全体で見ても、25人程度のメンバーで半分以上の方が喫煙されているように感じます。
JTの調査では、2014年度の喫煙率は、男性で30.3%、女性で9.8%だそうです。
その数字から考えると、この数字は統計的に優位といってもいいのではないでしょうか。

確かに、調査結果や研究結果を検索しても、精神疾患患者は喫煙率が高いという記事がたくさん見受けられます。
  精神疾患のある成人の喫煙率、正常な人を70%上回る
  タバコ(ブログ:kyupinの日記より)

ニコチンには鎮静作用があり、精神疾患の方はそれにメリットを感じて吸っている説もあります。
俗に言う、イライラしているときにタバコを吸えば落ち着くという、アレですね。
精神安定剤の代わりということで、これなら病気(精神疾患)が先、喫煙は後ということなんですが、

可能性の問題で、検証もされていないことなんでしょうが、
タバコを吸いだしたから精神疾患になったという方が可能性があるかと。
私もそうですけれど、タバコを吸いだした方が精神疾患になる前の場合が多いんじゃないでしょうか?

タバコだけではありませんが、アルコール、薬物、ギャンブルなど何かの依存症の人に精神疾患は多いかもしれません。
依存症になりやすい人が精神疾患になりやすいのか、依存症になっているという状態が精神疾患をつくるのか?
これまたどちらが先かわかりませんが・・・

依存というものは、一度その対象のもので快感を味わってしまって、それが脳にマーキングされてしまったというところから来るものなので、それを律するには大きなストレスを感じるというメカニズムですが、
いずれにしても、いろんな事柄で依存に陥らないように、できるだけ自らを律した方が、精神疾患の改善にはいいんだろうなと、そんなことを考えながら職業訓練を受けています。
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Comment 2

Otsay

 そういったことあるように思います。

 私の場合は、ギャンブルとアルコールです。特にギャンブルは精神疾患になってから明らかに加速しました。

 それまでは株式トレードのポジションの総額は1,000万くらいだったんですが、強い不安を感じるようになってから、FXや先物で1日、100万くらい動くようなポジションを平気で持つようになりました。負けてはいますけど、一生後悔するような負けはなくてよかった。FXで指標で数秒で500万動いたことありましたもの、破産しますよ。

 ほんと快楽をあじわうと脳に刻み付けられますね。うつのときも、トレードしてるときだけは、気分が晴れて、不安を忘れるというか。究極の抗鬱作用がありました。

 おっしゃるように自分を律するのは大事ですね。 

 直近、ギャンブルもアルコールも、大分、依存から抜けてきてるようには思います。昨日、たまたまアルコールなしで眠れるかやってみたら、眠れました。

2015/02/20(Fri) 18:17

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Otsay さん

こんにちは。

私も一時期、年間300日、パチンコに通っていました。
パチンコで借金まみれになる主婦などいますので、良くなんとかプラマイゼロ程度で踏ん張っていたものです。

今はタバコも酒もコーヒーも、依存性と言われるものはほとんどやりませんが、
食後に甘いものはやめられませんので、これ(チョコレート?)も依存症なのかも??

所詮、人間はこういった誘惑を完全にゼロに律することは無理なのかもしれないし、する必要もないのかもしれません。
破滅に向かうことがわかった時にだけでも、自分を律することができたらそれで十分なのでしょう。

だから、最悪になる前に薬を止め、ギャンブルの程度を抑えた私とあなたは、きっと真っ当な人間なんですよ。
と、自画自賛してみました(^^;

2015/02/20(Fri) 21:58

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