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書籍紹介
カイロの先生の書棚にあったので興味を持って、読んでみました。
副題の「副交感神経が人生の質を決める」というのが気に入りました。
今の自分は離脱症状により自律神経が狂っているのであり、まさにそれを整えるためのヒントが書いてあればいいんですけど・・・

書籍1

「なぜ『これ』は健康にいいのか?」
筆者の小林弘幸さんは順天堂大学出身で臨床医を務めるとともに、便秘外来が有名でTVの「みんなの家庭の医学」などにも出演されています。

内容をかいつまんで書くと

  不調の原因の多くが自律神経の不調が原因である
  自律神経の不調は副交感神経の低下の場合が多い
  副交感神経を優位にする生活習慣がある

ここまでが前半です。
では具体的にどうやって副交感神経優位に持っていくといえば

  第一には腸の調子を整えてやればよい
  具体的には朝、起きてすぐ一杯の水を飲む
  ゆっくりと余裕のある生活を心掛ける(心に余裕を)
  呼吸を整えよう

などが挙げられています。
部外者でもわかりやすく、実例を挙げて説明されており(やや冗長ではありますが)、2時間程度で読み終わってしまいました。

簡単にできるやり方も紹介していることから、実用書としてもいいですね。
欲を言えばもう少し、やり方を紹介してほしいとも思いましたが。
  
  「起きてすぐ一杯の水」は昨日から実施しております^^
  あとの方法は当たり前で、「規則正しい生活を送る」なのですが・・・

睡眠障害が出ている状態では、3度の食事や、早起きなどは現実難しいんで・・
とりあえず「起きてすぐ一杯の水」で失調している胃腸の具合が変わってくれればいいんですが。

本の評価に戻りますが、初心者の方には解かりやすく読みやすい本ですね。
いろいろな知識をお持ちの方には、少々物足りないかもしれません。
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