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Change Your Mind
ちょっと前だが、「やる気スイッチ」というCMがあった。
うつ病なんかを患っていると、「全くやる気が起こらんのです・・」なんて訴える方も多く、こんなスイッチがあればと思うこともあるでしょう。

閑話休題。
今の私、そこそこ活動できているので、やる気がないわけではない。(と思う・・)
しかし、まだ上手くスイッチが切り替わらないことが課題であるように思うのです。

たとえば不眠に悩むことがある睡眠のこと。
それだけが原因ではありませんが、余計な邪念が次々と湧いてきて、なかなか寝られない・・とか。
本来なら、日中起きて活動している状態から、「お休みモード」にスイッチを切り替えられるのが理想です。

朝起きようとしてもなかなか起き上がれない。
「さあ、今日もこれから仕事(なんでもいいんですが・・)がんばるぞ」ってスイッチが入ったら、朝、家を出ることの苦痛が随分と軽減されることでしょう。

そんなに簡単にできるわけじゃないよ・・
そうでしょうね。

けれど働いている主婦の方が、仕事から自宅に帰ったら、お母さんに変わる。
それだってスイッチが切り替わるからできるいうことです。
いつまでも職場での悩みを引きずっていたら、主婦はできませんからね。

簡単ではないですけれど、コツもあるのだと思います。
よく言われるのは、「スイッチ」に代わるきっかけを作るということ。
たとえば本番前にいつも決まった準備運動をするといったルーチン、ジンクスのようなもの。
広島カープの前田投手が、いつも登板前に行う「マエケン体操」なんてのは有名です。
簡単なところでは、コーヒーを飲むとか、制服に着替えるとかでも、モードが切り替わるって聞きますよね。

何が言いたいのかと言うと・・
私は休職していた期間にも、旅行に行ったり、野球に行ったり、いろんな活動をしていたので、社会復帰してもすぐに戻れるような意識でいましたが、
やっぱりまだ足りないのです。

だって、休職して制約がない生活をしていると、普段の生活はこうです。
  まあ、起きられた適当な時間に起きる
  お腹がすいたときに食事をとる
  寝間着(部屋着)のまま着替えもせずにTVを見る
  またはPCでネットサーフィンする
  外に出たければ出る、気分がのらなければ出ない
  気が向いたときにちょっとした用事もするが、約束はできない
  一応、寝床につく時間だけは決めていて、寝る努力をする


何のスイッチも、入る余地がありません・・
そりゃあ、モードの切り替えをする能力も落ちるでしょうし、寝ようと思っても「オフモード」にできなくて悶々としてもおかしくありませんね。

今さらなんで・・って話ですが、
今日、職業訓練で、ある講座を聴いていて、ふと自分の現状に気が付きました。

もちろん、起き上がりもできないような体調の時に、それを求めるのは無理ですが・・
今なら、それをできる素地はあるわけで。

さて、スイッチを切り替えるためのきっかけとして、何が考えられますかね?
とりあえず、朝、寝間着を着替えるところから始めましょうかね・・・
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