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開き直りのメンタル
断薬してから、今が一番調子いいかもしれません。

満足感の問題かもしれませんが、良く寝られるんですよ。
夜中に目が覚めることもありますが、再入眠するのに時間がかからないんで、ほとんどストレスもありません。
やや喉の不快感(ストレス球)を感じることもありますが、身体の痛みなどもなく、穏やかに過ごせています。

復職のための職業訓練が始まって、思いのほか緊張したのか、不安があって身構えたのかわかりませんが、
やや体調を崩して、肩こりが酷く不眠になったことを書きました(これまでにない刺激)。
それから2週間余り、身体が慣れてきたのかもしれません。

いや、というよりも、先日年内の訓練が終了し、その拘束からの解放感でリラックスしたのかもしれません。
たかが数時間の簡単な作業、なんでそんなに緊張するの?ってことですが。
  「せっかく復帰しようと思ったんだから、できるだけ最短期間で復帰したい」
  「失敗して、条件を付けられるようなことをしたくない」

そんな気持ちが先行するので、身構えてしまっていたのでしょう。

私の病気は精神症状ではない、身体症状だけだからメンタルは関係ない・・なんて強がってはいましたが。
その身体症状を、「緊張」という頭のパワーを消耗する感情で引き起こしているのですから、
脳に異常がある、疾病があるかどうかは別にして、復帰に向けて心乱して疲弊することには気を付けたいところです。

それでも、訓練を進めていくうちに、「失敗したらしたでそれでいい、やり直せばいいじゃん」という考えが浮かんできて、すっと気持ちが楽になる経験をしました。
もしかしたら、単に作業が終わった解放感だけではなく、ある意味開き直った感情を持てたおかげで、気持ち穏やかに生活できているのかもしれません。

不安を覚えず、目の前のことを粛々とこなしていくことだけを目標として生活していれば、このあと酷い不眠なんて出現しないのかな?なんて考えたりします。
まあ、その感情をコントロールすることが、一番難しいことですがね。

こうやって、無理しない生活をしていれば、ほぼ支障がなく楽に暮らせるようになったというだけでも、隔世の感があり、また将来に対しての希望も感じられるようになりました。
そんななか、現時点で無理をして(無理ではないかもしれません、負荷をかけてが正確かな?)、体調を崩すリスクを負ってまで復職を目指すというのは、自分の中でも賛否の気持ちが入りまじっておりますが。

なあに、先ほども書きましたが、やり始めてダメだったら、一度立ち止まってやり直したらいいわけだし、そう考えて進めることが、心が穏やかで一番いいのだと思います。
上手い具合に開き直れるメンタルが、今後の社会復帰の成否を左右するのかもしれません。
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