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湯あたり?
週末になって「やっと休みだぁ」という感覚は久方ぶりです。
訓練から開放された開放感のためか、昨晩は良く寝られたように思います。

いや、もしかしたら、ぬるま湯温泉でゆっくりと入浴してきたせいかもしれません。
ストレッチで肩こりはマシになっていたんですが、それでも背中の痛みや目の疲れがあったので、久しぶりに行ってみました。
断薬直後からですから、もう2年近く、このぬるま湯入浴を続けてきて、リラックスの効果を享受しています。

今回も入浴していてリラックスして気持ちよかったですし、夜も自然に寝つけたように思います。
ところが、今晩は少し様子が違って、身体中が火照ったというか、ヒリヒリ痒いような感じがして夜中、3時半ごろに目が覚めました。

結論を言えばそのあと良く寝られたので不眠感はないのですが、目が覚めたときは「こりゃまずいんじゃないか?明日起きたら皮膚科に行かなきゃならないかも?」なんて感じでした。
皮膚炎と言いましょうか、やけどで身体中火照ったような不快感でした。

温泉には逆に皮膚炎を治療させるような効果もありますし、なんだろうなと考えたのですが、
長時間入浴していることによる、「湯あたり」なのかなと感じました。

いつものように、33℃くらいのぬるま湯に30分、熱い湯に5分、
身体を洗って、サウナに5分、その後露天風呂で10分、最後にまたぬるま湯で30分。
合計約2時間、温泉につかりっぱなしのコースで、指なんかふやけてシワシワになります。
温泉の成分によっては、なかには皮膚に刺激のある成分もありますし、不調を感じても不思議ではありません。

しかし、これまでは長時間入浴しても、弊害を感じたことがなかったのですが・・・
それに、朝起きてからは、皮膚への刺激感はなくなっています。
もし皮膚に炎症などがおきていたとしたら、今でも症状は治まっていないはず。

想像の域を出ないんですが・・
これも寝汗なんかと一緒で、自律神経に関係しているのではないかと思います。
暑さや刺激など、普段は感じなくても、敏感に感じるような状態になるときがあり、それは寝ている時に多いということです。

これも身体の、感覚の変化の一種ということで、記録に残しておきたいと思います。
おそらく心配はないのでしょうが、不快になって睡眠の妨げになる恐れがあるなら、これから(特に温泉の)入浴時間には気をつけなければならないかもしれません。
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