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健康寿命
このところ精神的に追い詰められたブログを書かないなあ、
これが続いているということは、やっぱり良くなってはいるんだろう。

もちろん、「寝られない」とか「頭が痛い」であるとか、身体上の不調を書くことはまだまだ多いのだが・・・
「もう終わりにしたい」であるとか、「未来が見えない」であるとか。
半年以上前には結構書いていたんだけれどね。

今朝早く途中覚醒したときに、ちょっとなんだか辛くて・・
基本的な日常生活で、こんなに辛い思いをしながら生きるのって意味があるんだろうか?
そんなことを久しぶりに、しかも突発的に感じている自分がいることに気が付き、
ああ、昔はそんなことばかり考えていたなと思いだされました。

辛い症状を抱えていることが普通になってきて気にならなくなったのか、実際に楽になってきたのか、
しかし軽くなってはいますが、それでも今朝のように突発的に感じることがあることも確かです。
苦痛を抱えながら日常生活を送っている前提を考えると、決して健康ではないなと・・当たり前ですが。

健康寿命」という概念があります。
wikipediaによると、「日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間」という定義で、
日本人の場合、男性平均が72.3歳、女性平均が77.7歳だそうです。

定義からすると大げさなことはわかっていますが、私の今の状態を持って健康とは言いがたいわけで、

  これからの人生も苦痛を我慢して生きるのが前提かも?
  苦痛を抱えて生きていても、楽しいことなんてあるのか?
  私の健康寿命ってもう終わっているんじゃないか?


なんてネガティブなことを久しぶりに感じている自分に気づき、ちょっとびっくりしてしましました。

お歳を召された方のご苦労、苦痛は、私にはわかりようもありませんが、
本格的に介護が必要になって、自分では動けない状態で生きることは、今の私以上に未来に対して希望が持てず、辛い思いをするだろうと、想像に難くありません。

そんな先のことを悲観すること自体、ネガティブだよと言われそうですが・・・
四六時中、体調の悪変を恐れながら生きる癖がついていますので仕方がないのかな。

それでもね・・・

人間、辛い症状や老いによる活動障害があったとしても、すぐには死ねないわけで。
それを抱えながらも、生きていくことが本当に重要になってくる。
少々苦痛があったって、少しくらい介護が必要だって、健やかで楽しく人生を送れていると、自分で感じられたら、それは健康寿命内ですよね。

その時になって、どのように人生に対して希望を持ち、何を楽しみにして生きていくのか?
ひとつの答えは、自分のことを第一に考えず、たとえば子供、子孫と言った家族のことを一番に考え、その幸せ、繁栄を自分の幸せに感じることでしょうか?
健康な時には考えないことですが、そういうメンタルのコントロールが、これからの人生の質を決めていくような気がしました。
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