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紙一重の死
東日本大震災、2年を迎えるにあたり、被災されました方々に心からお見舞い申し上げます。
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昨晩倍増したリフレックスが効を奏したのか、今朝は10時ごろ目が覚めました。
いつもと違って、そのまま起き出されそうだったんですが、うだうだするうちに、起きるのはやっぱり昼過ぎになってしまいました(^^;
しかし効果は何となく感じられたので、今晩はリフレックス2錠(30mg)にするか、レスリンを追加して寝ようと思います。

先ほど14時46分、自治体のサイレンが鳴り、東日本大震災の追悼の意を表していました。
今日、そして私にとって体験した震災である、「阪神・淡路大震災」の1月17日には、思いもよらぬ天災で不本意にもお亡くなりになった方々を思い、「死」とはなんだろうなと考えさせられてしまいます。

  阪神・淡路大震災の死者6434名、東日本大震災の死者15881名
  これらの方々は「生きたくとも生きられなかった人たち」と言われます。

  一方、これらを合わせたより多い3万人前後の方が、毎年自ら命を断っています。
  このうちの大部分の方が私と同じ「鬱病」を患っていると言われています。

この病と診断されてから、同じ境遇の方と話をする機会が増えました。
それに合わせて、知人、友人、同僚といった身近な中からも、自殺という究極な選択肢を選んでしまった方が出てきてしまいました。

つまり、自身は希死念慮など無いはずなのに、「自分も自殺と隣り合わせ」なのではないか?という恐怖心と戦うことになってしまっています。

正直、わからないんです!!

  多くの「生きたくとも生きられなかった人たち」を見聞きした私からしたら、
  その方々の無念を思い、自ら命を断つことはないと常々思っています。

  でも、震災で死ななかったのも「紙一重」なように
  自殺で死んでいないのも「紙一重」なんじゃないか?って・・・

こういう心配を「杞憂」というのか・・
でも考えずにいられない・・・

ですから逆に、今日のように、多くの「生きたくとも生きられなかった人たち」を追悼する機会には、、「苦しくても生き続けなければならない」と自らを諌めることを忘れずにいたいと思うのです。
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