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信じて進む
リワークの参加受付会を電話で申し込みしました。
まあ、もちろん申し込むつもりで先日の説明会を受けたんですがね。

昨晩、寝ようとしたら喉がいがらっぽい、ヒステリー球が酷くなったみたい。
いつものように寝ようと思ったんだけれど寝られず午前3時に・・
こんなことがたまにあるから、「大丈夫かな?」と不安になってしまっています。
ただ何度も書いていますように、やりださなきゃ始まらないし。

四の五の考えずに、申し込むことにしました。
積み重ねていくことが社会生活につながるわけだしね。
何が最善かなんてわからないんだし、これでいいんだと信じて、やってみるだけです。

さて、今日は週一のカイロの日だったんですけれど。
症状とは直接関係がないのですが、認知症の話になりました。

最近になって、61歳と66歳に認知症が多いという話で、
何のことはない、定年退職した人、それから5年嘱託で働いてからリタイアした人、これらの人が生活を緩めてたった1年間のんびりした途端、急激に頭がボケて認知症になる、そういうケースが今すごく増えているというお話を聞いてきました。

日々の生活に刺激がなくなるとボケるというのは本当なんですね~
そういえば、私のじいちゃんも自営業で80歳くらいまで仕事をしていたんですが、仕事を止めた途端にボケちゃいました。

これだけ医療が発展したと言われようが(個人的には?ですが)、この問題についてはまだほとんど無力ですよね。
予防のために運動をしなさいとか、嗅覚を刺激するアロマが良いとか、脳梗塞予防薬が進行を遅らせるとか・・
現時点で考えられることはやっているんだろうけれど、発症を抑えるのも、発症してから治すことも、ほとんど無力です。

じゃあ、医療でやっていないことはなにかということで、
関節のメンテナンスをやれば、認知症に関して効果がありますよ」ということで、カイロもアピールしているんですよって。
(細かな点は違うかもしれませんが、こういったニュアンスのおはなし)

何が正しいじゃなくて、何を信じるかということですね。
若いうちから、関節のメンテをしていたら、もしかしたら年老いても認知症になりにくいかもしれない。

ちゃんと発症メカニズムが理論的に分かっているなら、予防法も治療法も確立されていて、こんなに問題になってないですよね。
わからないから、「運動が良い」程度のことしか言えないわけで・・
そんな疾患に対して、医者が言う治療法が、唯一無二、それしかないと考えること自体不自然です。
だから、自分が信じることを実施していくしかないと言いうことだと思います。

うつ病をはじめとする、精神疾患でも同じことですよね。
発症メカニズムがわかって理論が確立されているなら、こんなに発症しないし、治らないなんてことないでしょう。
医者自体、難しいと認めているんだから。

医者の出すベンゾジアゼピンが正しいかもしれないし、カイロみたいな民間療法が正しいかもしれないし、カウンセリングや認知行動療法が正しいかもしれない。
けれど、どれが正しいなんて何の根拠もないし、結局は何を信じるかしかないんですよね。

医者を過信しようが、宗教に傾倒しようが、怪しげな健康食品を勧める自称専門家を信じようが、
自分で信じた道を強固に進む人が、最終的には満足して生きられるんだろうな・・とか。
認知症のことを話題にしながら、そんなことを考えていました。
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Comment 2

ひねくれくうみん

 私も癌治療については自分の信じるところをするだけと思っています。したいことをして、したくないことはしないのです。

 認知症はなったら仕方ないです。どうも酒とか不摂生は関係ないような気がする。

2014/10/08(Wed) 21:09

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> ひねくれくうみん さん

こんにちは。

個人にとって病気に重い軽いがあるとは思いませんが、
がんのように、直接命に係わる(もしくはそう思わせる)病気、想像でしかありませんが、誰かに頼りたく、心細いものなのだろうなと思います。

でも不安だからと言って、丸投げにして医者の言うなりで治療を続けていて、闘病の意欲がわくのか?
きっと自分の信じたことを進めていくから頑張れるのだと想像できます。

そうして、自分の病気と向き合える気がするのです。
きっとそれによって、自分も成長できたんだと、自賛しています(^^;

2014/10/08(Wed) 21:49

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