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やっぱりできなかったこと
旅行などがあったので、スポーツジムに通うことをサボっていました。
船の中にもジムがあって、そこでは少しだけ運動したのですが、ほぼ2週間ぶりにホームのジムに行ってまいりました。

旅行中は観光地を巡るために、かなり徒歩で移動したので、運動量は足りていたのかもしれませんが、
自宅にいると、外出しても少し歩くだけで、客観的に見たら運動量が少なすぎるんですね。

旅行中にそこそこ調子よく活動できたのは、この運動量が適切だったのかもしれません。
やはりせめてジムにでも行くべきです・・それでも2時間程度ですから足らないかも・・
理想は軽い運動を長時間・・そうすればもっと睡眠も安定しそうな感じがするのですが。

さてさて、今日は軽くヨガのレッスンだけをこなし、お風呂にゆっくり入って、「ああ、気持ちよかった」で終わる予定でしたが。
お風呂から上がって、脱衣場に出たら・・・
お爺さんが、床にぶっ倒れている!!(ぶっ倒れる瞬間は見ていませんが・・)
目は明いているが、焦点があってなくて虚ろで、どう考えてもおかしい・・

すわ、脳溢血か、高血圧か??
すぐに、「大丈夫ですか?」と声掛けはしたのですが・・・
だめですね、身体を触って脈を確認したり、気道を確保しようなんて・・わかっちゃいるんですが、怖くて手が出ませんでした。
その後、お爺さんは何とか自力で立ち上がれたもののフラフラで、スタッフが呼んだ救急隊に連れられて、救急車で運ばれて行きました。

以前、世田谷で済んでいる時にも、同じようなことがあって。
駅の地下通路の階段で、意識をなくしてぶっ倒れ、頭から血を流していた人に出くわしたことがあったのですが。
この時もやはり怖くて、手を差し伸べることができませんでした。

そこに一人の若い女性が人ごみから飛び出してきて。
血で汚れることを気にせず、その倒れた人を抱き起し、頭を高くして後ろにそらし、気道を確保するなどの応急処置を施していました。
きっと看護師などの医療従事者なのでしょう。

私はこのブログで、多くの精神科医や医療機関などに対して、ボロクソにけなして書いていることが多いですが、
もちろん、立派な医療従事者が多いことは、疑うべくもありません。
偉そうなことを言っていても、私など怖くて何もできないのですから。

自分の不利益になるなんてことを気にもかけず、身体が勝手に反応する。
そういった尊敬できる方々も、医療従事者なんですよね。
そういった方がいるから、これだけ酷い目に合っていても、医療に期待してしまうのかもしれません。
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