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非日常を終えての体調棚卸
分不相応とも思える、クルーズ旅行という非日常から現実に戻ってまいりました。
船の上ですと携帯の電波が不安定なので、ほとんどネットから遠ざかった生活をしておりました。
コメントをいただいたりご訪問いただいても、ご返事できずに失礼しました。

さて、旅行中の1週間は自宅にいるのと全く違うリズムで生活しておりました。
少々柔軟性もでてきたのかなと思う一方、やはり体調が悪いなと思う瞬間もありました。
違った生活を送ることで、症状がどのように変わって、どのような不具合があるのか?
記録として残しておきたいと思います。

①睡眠状態のこと
やはり断薬後、最大の課題として残るこの問題から。
旅行に出る前は朝起きられなかったり、起きる時間を決めると寝られなかったりと言う感じでした。

旅行中は船の出発時間で規制されるので、朝早くからの活動が求められます。
そんな制約もあり、平均して朝7時には起きだして活動していました。
やればできるじゃん(^^)

寄港地で観光するために歩き回る→身体が疲れる→眠たくなって早めに寝る
という好循環があったからだと思います。
寝られないと悩む前に、十分と身体を使えということでしょうかね。

このように、朝起きて、朝から行動するという、社会生活では当たり前なことを、何とか1週間続けられたのですが、
何とかこなしたという感じで、まだまだ自信が持ててはいません。
疲れて眠れたのですが、平均して2時間、一晩3回ずつ目が覚めました。
そして3度目に目が覚めた後、だいたい午前6時前後が多かったのですが、そこからは眠たいにもかかわらず眠ることができませんでした。

大げさに言うなよ、寝られているからいいじゃないか、と言われそうですが・・・
疲れているのに、それ以上は寝られないという意識が強くて、ストレスはあるんです。
いずれにしろ、自宅と言う日常に戻って、同じように朝起きて活動するという生活ができるか?
継続していけることが肝要で、もう少し様子を見たいと思います。
ちなみに今朝も3回目が覚めてトイレに行きました、そして起床時間はちょっと遅めの9時半でした。

②食欲不振のこと
船の旅というのは食べ放題の食事が毎食ついており、好きな時に食べられます。
人並みに比べれば少ないと思いますが、毎食好きなものだけを取り、好きなだけ食べるを続けていたので、そこそこ食べられるようになったかなと言う感じです。

まあ、元々が内臓が悪くて食べられなかったわけではなく、臭いであるとか味覚障害であるとか、心理的な理由で食べられなかったようなところが大きかったので。
これまた食べる癖を日常的に継続していれば、これから社会生活を送っていくにしても大きな問題にはならないと思います。
というか期待します。

③ヒステリー球のこと
現時点では、復職を阻害する最大の課題はこれになったかもしれませんね・・・
旅行に行く前は、風邪をこじらせて・・といいますか、3週間以上も喉が詰まるような気がして・・
それが気になって寝られなかったり、パニックを起こしそうになったり。
のど飴を試したり、去痰薬のようなオクスリを試したり、ネブライザーという耳鼻科にある吸入器を試したり、いろんな工夫をしているのですけれど、悪い時には我慢ができないくらい辛いですね。

身体が辛いというのもありますが、このまま呼吸ができなくなったらどうしようという恐怖の方が辛い気がします。
そして、これは①の睡眠と関連していて、朝、目が覚めてしまうことの一因にもなっています。

旅行中でも、日中活動している時って感じないか、感じても耐えがたいほど酷くはないんですけれどね。
やはりこれも「病は気から」と言いましょうか、何かに熱中していれば問題ないのでしょうが。
一番の問題は、寝ている時に起こりやすいということでしょうか。

まあ、気にしても治るわけではないのですが・・・
社会生活に戻るための課題として、ヒステリー球の対処方法についてはもう少し調べてみたいと思います。

さて、やや課題は残ったものの、こうして1週間、朝から一日活動できたことで、何とかできそうな自信めいたものも湧いてきました。
このまま体調を崩すことがなければ、来月のリワークの説明会を目標にしたいと思います。
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Comment 6

Otsay

 お帰りなさい。

 比較的体調も良かったみたいですね。なによりです。

 北海道いってみたいです。すごく前に、スキーで数回いったくらいで、写真にあったようなところはいったことありません。

 >旅行中でも、日中活動している時って感じないか、感じても耐えがたいほど酷くはないんですけれどね。

 私もそういったことを思うことがあります。最近は、調子良いと感じる時間が2割、調子は良くもないがそれほど気にしない時間が6割、辛いなあから辛くてしょうがない時間が2割くらいです。最近、活動量がすごく増えてますが、家でじっとしていたら、もっともっと体調について考えていると思います。

 いよいよ、復職ですね。
 
 私は、退職をしてから、それまで金銭的に恵まれていたことに気づきました。もちろん、日本の雇用形態が変わって、貧困が増えていることは知識としてはありましたが、周りはそんなこと感じさせませんし、むしろ給与が安いと思ってました。一歩、会社をやめてみると、給与手取り10‐20万なんて普通ですものね。一昔前なら、正社員がやっていた仕事をフルタイムでやって手取り10万ということを大企業が平気でやってます。実際、そういった条件で雇用されている方と話をしたことがありますが、これでも応募が多いようです。これで、海外に金が流れていますから、憤ります。話がそれました。

 CaliforniaRocketさんは、専門職に近いお仕事されていたと書かれていたように思いますし、もし退職されて職場が変わっても、条件はあまり変わらないのかもしれませんが、うまく復職されるといいですね。

2014/09/22(Mon) 07:06

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Otsay さん

無事(?)帰ってきました。

今回のクルーズは、シーズン最後だったこともあり、ずいぶんと安価で行けました。
普通に勤めていると、金銭的なことより、まとまった休みをとることの方がハードルが高いと思いますが、
現在は日程をあまり気にすることがないので思い切っていけたんだと思います。

北海道も良かったですが、もし体調、金銭面、休暇面が許すなら、今後も海外を含めて検討するという楽しみが見つかりました。

調子が良かったり悪かったり・・
こうして自分の今が良いとか悪いとか、常に考えてしまいますが、
きっと健常の人も、意識はしないけれども、調子が良かったり悪かったり、それを繰り返しながら生活しているのでしょう。
いつまでも意識することは、あまりよくない習慣なのかもしれません。
まあ、これまでの体験が辛すぎたので、どうしても意識せずにはおられないのかもしれませんが・・

これから短期間で復帰できるかどうか、また体調を崩すのか、わかりませんが、
現在は、気持ちの面では前向きでおれてますので、そこだけでも維持ていきたいと思います。

2014/09/22(Mon) 08:48

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Mina

やっぱり北海道はいいですね。
体調崩すことなく無事に帰って来られて良かったです。

睡眠は、離脱と関係ない人でも、年と共に眠りが浅くなってしまうので仕方ないですが、6時間ぐらいまとめて眠りたいですね。
最近、2回は目が覚めます。

次はハワイあたり挑戦して下さい。ロケットさんはもう殆ど身体の症状は消えているので計画立てられるからいいですね。

長期間多種類を飲んでいた方が断薬されてコメントされていたので読ませてもらいました。
男性は薬を飲むきっかけが仕事のストレスが多いけれど、女性、特に主婦は私もそうですが、主人や子供の事がストレスになって飲んでしまう事が多いような気がします。
リーゼ1錠がやめれなくてずっとステイしているのに、すごいなぁってちょっと焦りましたが、まだまだ症状が落ちつかずあと半年ぐらいはかけないと無理みたいです。

ロケットさんは、減薬中、断薬してから鬱の症状が続く事はなかったですか?



2014/09/22(Mon) 15:32

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Mina さん

こんにちは。

私は結構症状のある断薬初期から、温泉などの旅行(本人的には湯治と考えていた)には行っていましたから、
症状がやや楽になったから旅行に行けるようになったという感覚ではないのですが、
確かに旅先でも楽しめる時間は増えているのだと思います。

ただ、簡単に風邪をひいてそれが長引いたり、すぐに寝られなくなったり・・変な意味で敏感と言うかセンシティブといいますか・・
ある意味、鈍感にならなきゃいけませんね。

私のうつ症状ですか?
私は「うつ症状」と「身体症状」はイコールだと考えています。

断薬初期鵜の身体が辛い時には、「もう人生は終わりだ」とか「仕事を辞めて何をしようか」とか考えて、いつもイライラしていましたし、妻とも話をしたくなく部屋に閉じこもることが多かったように思います。
それが、身体の痛みがほぼ消え、倦怠感がやや和らいでからは、ずいぶんと考え方も前向きになっていますし、少なくとも鬱々したふさぎ込むような感情はほとんどありませんよ。
まあ、睡眠障害がうつ症状だといわれれば、続いていますが・・(^^;

体調が悪い時に、気分が落ち込んだり、心配事が頭から離れなかあったりすることは仕方がないことです。
いつかきっと、身体症状とともに、「あ、なんか落ち着いているかも?」って思う瞬間がありますよ。

2014/09/23(Tue) 10:34

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2014/09/24(Wed) 21:02

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CaliforniaRocket

Re: ヒステリー球

> 鍵コメさん

こんにちは。
コメント並びに情報ありがとうございます。

鍵コメなのでどこまで書いていいのかわからないのですが、
そのオクスリは、「尿酸降下薬」ですね。
尿酸降下薬がヒステリー球に効くという話は初めて聞きました。

ただ・・お薬に頼りたくないなあ・・と覆う自分もいまして・・(^^;
クスリをすべて禁忌と意識するのは良くないことなんでしょうが・・・どうも恐怖心があるといいますか。
もう少し、調べてみますね。

また、コメントくださいね。

2014/09/24(Wed) 22:25

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