FC2ブログ
めんどうくさい患者
ちょっと回復したと思ったら、また喉の違和感が・・
いつものヒステリー球か風邪の長引きかわからないけれど、喉が詰まった感じがして不快だし良く寝られない・・
風邪だとしたら、もう3週間、先週内科に通ってからも1週間。

内科では、「喉はきれいだし、胸の音も雑音はない。喉のもっと奥を診るなら耳鼻咽喉科に行ってくれ」と丸投げされたので、どうせ何もないだろうとは思いつつも、ネットで調べて近所の耳鼻咽喉科に行ってみた。
「よく話を聞いてくれる、優しそうな先生」と口コミにあったのだが、行ってみたら年寄の人の良さそうな先生。
ただ、なんだか頼りなさそうだな・・ちょっと心配。

喉の奥の方に、ミラーのような器具を突っ込まれて見られて、フムフム。
「なにもありませんね、綺麗です」
・・・ふむ、そんなもんだろう。

普通の患者だったら、「大丈夫ですよ、お薬だしておきますね」でおそらく安心して帰るのだろう。
ところが私の場合、理屈っぽい、医療不信が先に立った、ひねくれた患者なので、矢継ぎ早に質問!
  「喉に異常がない場合、どのような疾患が考えられるのか?」
  「クスリを出すというが、どういうクスリを出すのか、なぜそれを出すのか?」
  「普段からヒステリー球が疑われるが、それとの関連はどう考えるのか?」
  「もし症状が酷く感じられる場合、頓服的に行う対処法はないのか?」

などなど(^^;

お年寄りのお医者さん、「アウアウ」って感じでしたが、お医者さんからしたら「そんなこと、知るか!!」ですよね・・
きっと、めんどうくさい患者なんだろうなあ・・・

ちゃんとした検査をしたわけでも、できるわけでもないので、はっきりしたことなんてわかるわけないのです。
でも、私からしたら、ステレオタイプで「あるある」的な、爺さんの昔話を聞きたいわけではなく、
あなたが、何を調べて、それを診てどう考えて、どんなリスクが想定できて、そして対処としてどういうことを提案するのか?」、そういったお話がしたいのですよ。

患者は何も知らない素人、おとなしく医者の言いうことをハイハイと 聞いておけばいいと思っていませんか?
ビジネスでもなんでも、「どういう考え方でそれをやろうとしているのか、それによってどんなリスクとベネフィットが考えられるのか?」なんてことをきっちり主張しないと、ビジネスパートナーであれ客であれ、だれも相手にしてくれませんよ。
それで成り立つのは、医者と患者の関係だけじゃないですかね?
医者って楽な商売ですね、稟議なしに顧客が金を出してくれるんだから。




・・・・また、毒を吐いてしまった。

まあ、検査しても何もないだろうと思いつつ、今日わざわざ耳鼻咽喉科に通院したのは、別の目的があったのですよ。
私の離脱症状の一つが「ヒステリー球」であることはもう明確なんですが、その症状がネブライザー(吸入療法)によって改善されるかどうか見たかったんです。
のど飴やうがいや去痰剤なんかを試していますけれどね、直接喉の奥の方にガスを送るネブライザーならもしかしたら効果があるかもってね。

結果は・・はっきりしませんが、なんとなく良いかも(^^)
すごくスッキリしたという感じではないのですが、今は喉の奥のモヤモヤは感じていません。
効果がありそうなら、家庭用のネブライザー、買ってもいいかななんて考えていたんですよ。

オムロン コンプレッサー式 ネブライザ NE-C28オムロン コンプレッサー式 ネブライザ NE-C28
()
オムロン(OMRON)

商品詳細を見る


そんなに高くないですし、喉の詰りと言う苦痛がなくなるなら・・
一縷の希望をもって、購入してみますか。
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?