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ハウスハズバンド
今日は妻がパートで遅くなるということで、
「じゃ、久しぶりに、晩飯作っておいてやるよ」
と安請け合いした。

まあ、晩婚で一人暮らしが長かったので、簡単な炒め物くらいは自分でできますが、
外食が多かったので、大したものはできず、大口叩いておきながら、「八宝菜の素」みたいな調味料を買ってきて、あとは素材を合わせるだけなんですが(^^;
それでも、夫が調理してくれるというのは嬉しいらしく、妻も喜んでいました。
別にご機嫌を取ろうというわけではないんですけれど・・・

しかし、このまま社会復帰できなかったとしたら、私が主夫になって、妻の稼ぎで生活する・・なんて未来もあり得るんでしょうかね?
うつ病患者にはこのパターンは、珍しくないようにも思います。

たとえば、映画にもなった漫画の、「ツレがうつになりまして」。
あの旦那の「ツレさん」も、今はどうかしれませんが、主夫に励まれていたようなエピソードはありましたね。

いつもは妻に対して、やれ「味が薄い」だの、「手際が悪い」だの、「手抜き」だの・・
言いたい放題文句を言っているのですが(申し訳ないことです・・・)。
自分でやらないからで、やってみれば面倒くさいことは明白ですよね。

体調が悪くて就労が不可能なら、家庭生活をコントロールする、家事だってまともにできないかもしれません・・
現時点では、主夫になるつもりはさらさらありませんが、「完全復帰にはこうでなければならない」なんて決めつけるではなく、「何がしたいか、できるのか?」を考えて、いろんな可能性を検討してもいいかもしれませんね。

話は変わりますが、この映画(ツレうつ)、私も観ましたが完成度は高いと思いました。
不覚にも、映画館のトイレで泣いてしまいました。
でも、精神医学反対派にとってはあまり良く言われていません。
というのが、一種のステマになっていて、製薬会社がSSRIを売りつけるためにスポンサーになって、マスコミ使って大キャンペーンをやっていたんですね。
観たのは断薬する前でしたが、今観たら違った感想になるのかな?
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