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冷やす
東京でも連日、真夏日が続いています。
昨日の熱中症による救急搬送車は400人を超えたと報道されていました。
健常者でもこれだけ体調を崩すのですから、自律神経のコントロールに苦労している私たちは、推して知るべしですね。

暑くて、というか身体に熱がこもって、ほとんど寝られなかったというようなことを書きました。(熱がこもる
断薬直後の昨年もそうだったように、5月以降に不眠や体調を崩したのは、気温の理由が大きいのかもしれません。
毎年のように同じことを手をこまねいて待っていても芸がないので、寝られるように工夫をしてみました。

身体がほてって、熱がこもったようになって眠れなかったり、睡眠が浅かったりするのは深層体温が高いからだと考え、睡眠と深層体温に関するネット記事を検索してみました。
以前にも見たことがあったのですが、深層体温を下げたら眠りが安定するという記事は多いようです。
睡眠と体温の、深いカンケイ

頭部を冷やすと、環境温度を下げた効果があると聞いたことがありましたので、とりあえずアイスノンをして寝てみました。
また、出典は忘れたのですが、深層体温を上手く放熱するには、脇から熱を奪えばよいという記事を見て、なるほどと思い、試してみました。

スーパーや洋菓子屋などでくれる小さな保冷剤、あれを脇に挟んで寝てみました。
はじめは冷たすぎて風邪でも引くんじゃないかと思いましたが、慣れてくると何とも気持ち良い感じがします。
脇から冷やすのもアリなんじゃないかな?

方法はこれからも工夫が必要かもしれませんが、身体の一部を冷して寝るというのは、睡眠の安定のために二日連続で効果があったように思います。
寝つきもそうですが、体感的に連続的に深い睡眠が得られたように思います。
いつもより早く目が覚めたので、睡眠時間的にはやや減った感じですが、朝の目覚めも悪くありません。

この件については、具体的に何人かの方から、コメントで同様のアドバイスをいただきました、ありがとうございます。
私とは違い、氷枕や冷えピタを使うなど、細かな工夫はあるみたいですね。
まだ完全に戻ったっわけではないので、微調整しながら体調の回復に努めたいと思います。
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