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最近やらなくなったこと
どうも、最近調子は下降線のようです・・・
ただこれまでは、調子が悪い良いといった波の上下が入れ替わるのが早い(たとえば一日おきに変わる)ところが、
良い時期も悪い時期も長く続くような、緩やかな波の変化になってきたような気もします。
しかも落ち込みはそんなに深くはありません。

ただ、冷静に見ても良くはない・・・
せっかくリズムに乗りかけていた睡眠状態もかなり狂ってしまって・・・また一から立て直しです。
良くなった・・と希望を持ったところで、また落とされるのは、症状よりも精神的に辛いですね。

「なぜ体調を崩したか」なんて原因を探ってみても、改善できることで無ければ意味がないのですが。
これまで習慣として行ってきた行動が急に変わって悪化したのであれば、それは直してみる価値があります。
長文になってしまいましたが、これは自分のための忘備録でもありまして(^^;
折りたたんでおきます。
まず最初に思いつくことは、GW前に風邪(らしきもの)を罹患して、体調を崩したことです。
その影響を、半月以上たった今でも引きずっていると。
もしそうであれば、逆に風邪の症状が完全に治れば元に戻るということなので、今は辛いかもしれないが身体を休めていればいいということになります。

ただ今回は、身体の症状だけではなく、酷くはないですが精神症状らしきものもあること。
昨日のブログでも書きましたが、他人から向けられた(悪意のある)非難、それが頭に残ってしまって・・・
寝ていたり、静かにしていても念頭から離れずに、気になって寝られなくなったりして、それが不調の一因にもなっている。
風邪だけではない、不調の原因があるのかなと考えたわけです。

それならと考えたのが季節性のもの、「冬季うつ」とか「五月病」なんてものも季節性の精神症状ですね。
実際に去年のちょうど今頃、断薬4か月の段階でも症状が急変し、酷い不眠症に悩まされています。
(2013.5.13ブログ:人体実験四日目
この時も、眠気がないというよりも、眠たくても余計なことがいろいろと頭に浮かんで、気になって寝られないというような、精神症状に近い不眠であったように思います。

つまりは毎年この時期になると、精神状態を含め体調を崩しやすくなるんじゃないかと・・
原因として考えられるのは、季節の変わり目や朝夕の温度差の大きさによる、自律神経の狂いでしょうか。

ただ以前から考えていることなんですが、不安であるとか、イライラするであるとか、マイナス思考が連続するような精神症状があるにしても、実はその原因は身体的な不調であるのじゃないかなと。
身体の症状、たとえば頭痛とか頸のコリとかが治まれば、精神症状も自然に治まっていくことも多いということ。
実際に、調子が悪い時にずいぶんと悩まされていた「易怒性」だって、身体の症状が治まってきた最近は、ずいぶんと治まってきましたし。
特段、精神症状があるからと心配し過ぎる必要はないだろうなってことです。

要は、風邪が原因か、季節性のものということなら、少々辛くても静養していれば治るし、気にするだけ無駄ということですね。
それ以外で、習慣的なもので、最近やらなくなったことと言えば・・
ずっと服用してきていたサプリ類がGW前に切れて、そこから飲まなくなっていたことがあるんですよね。

サプリ

全てのクスリを否定した身としては、サプリにだって頼りたくなく、これが原因とは考えたくないんですけれどね・・
まあ、飲まなくなってから不調になっていることは事実なわけで・・だったら記録ぐらい残しておこうかなって。

写真の通り、私が摂っているサプリは
  ・ ビタミンB系(アリナミン系)
  ・ ビタミンC系
  ・ ビタミンD系
  ・ DHA,EPA系


このうちGW前に「ビタミンB系」が、数日前に「DHA,EPA系」が切れて飲まなくなっていました。
このまま止めるつもりでいたんですが、とりあえず再開してみることにします。
ビタミンB系」は本日買ってきましたし、「DHA,EPA系」は1週間以内に手に入る予定です。

これが原因ならわかりやすいんですけどねえ・・・
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Comment 5

Mimzy

分子整合栄養医学とか分子整合精神医学という分野があることを知りました。ネットで統合失調症の方がナイアシン(ビタミンB3)を飲み始めたら治ったという体験談を見たのがきっかけです。

精神疾患にも薬だけではなくいろいろな治療法があるのだと知り、ためしにアマゾンで『統合失調症』と検索すると『食事で治す心の病』という本が出てきて、これにも分子整合栄養医学のことが書かれているようです。

さっそくビタミンB群とナイアシンアミドを買って飲み始めたのですが、手の甲に出始めて半年かけて大きくなっていたアトピーがかさぶたになりました。まさかと思い『ナイアシン アトピー』で検索してみると、鬱病でナイアシンを飲み始めたらアトピーが治ってしまったという方がいたので、やはり偶然でもなさそうです。

たまたま昨日か一昨日のクイズ番組でも、米や小麦粉が白く精製されはじめてから日本で脚気が流行しはじめたという話が取り上げられていました。これもビタミンBの不足が原因だったそうで、治療のために蕎麦を食べたそうです。

イタリアでもかつてトウモロコシを主食としていた地域でペラグラという原因不明の病気が流行ったそうで、ナイアシン(ビタミンB3)不足が原因だったそうです。悪化するとペラグラ脳症になり不眠、幻覚、健忘などが起こるとのことで、なんだか心当たりが・・・。

とにかく、何でも効きそうなものは試してみようという気になりました。

2014/05/25(Sun) 16:01

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Mimzy さん

こんにちは。

精神疾患と食事、栄養素の欠乏が関連しているということは十分と考えられますね。
いろいろな記事を見たことがありますし興味はあります。
統計的なデータをとった学術的な研究としてはどうなんでしょうね?
まだ研究が進んでいない分野なのかな?

以前にも書きましたが、有名な「かこさん」のブログで体験談が紹介されており、
そこでは、DHA/EPAといった魚油、そしてビタミンでもD系を摂取することで、うつ症状が改善したとありましたね。
ご存知かもしれませんが、ビタミンDは日光にあたることで合成される栄養素であり、日照時間とうつ病の関係なども考察されていました。

ビタミンB系はB1,B2などは神経の修復に聞くなんて聞きますし、市販のビタミン剤の成分ですからよく目にするのですが、
ビタミンB3というのは知りませんでした。

こういった栄養素の過不足は、簡単に測定できるようになり、またその影響がもっと科学的に証明される(一部されているのでしょうが、精神疾患との関係は・・?)ようになってもらいたいものですね。

2014/05/26(Mon) 12:15

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Mimzy

NHKの『ためしてガッテン』に出演された廣瀬先生がYoutubeでビデオを公開されているのですが、その先生の話では栄養と病気の関係のように基礎医学で研究されているものが日本では臨床の場にのぼってこないのだそうです。

http://youtu.be/c6q1sAC3QAU
http://youtu.be/DnwWKpOdLAQ

ビタミンB3のように自然界に存在する物質は発見しても特許が取得できないので、睡眠ホルモンのメラトニンにしても日本の病院では処方されず、代わりに作用を模倣するメラトニン受容体作動薬(ラメルテオン)やベンゾジアゼピンが処方されているようです。金にならないからでしょう。

調べてみたら、ナイアシンアミドはやはり皮膚(セラミド)の修復に関わっていることが分かっており、SKIIなどの高価な化粧品には入っているようです。廉価な花王の化粧品などにはなぜ入っていないのか調べてみると、こちらも研究が進んでいて、『疑似セラミド』としてセラミドの構造によく似た長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドなどを作って入れているのだそうです。なるほど、と思いました。

2014/05/26(Mon) 15:59

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Mimzy さん

製薬会社は利益を追求する団体であることは理解できるんですけれどねえ・・
人の健康やQOLにかかわることには、経済活動以外の受益と言うものをぜひ考えてもらいたいですね。

ビタミンB3については、私も調べてみたいと思います。

2014/05/26(Mon) 20:47

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Mimzy

嫁(外国人)の父親が軽い脳梗塞になったときに、病院でいくつか薬を処方されました。その中の一つを薬の名前をもとに調べてみたら、複数のビタミンなどをミックスしたサプリメントのようなものでした。そのときは「ぼったくりだ。」と思ってしまったのですが、今から考えれば脳の血管や神経を修復するのに必要な栄養素を補う薬だったのかもしれません。

うつ病でよく問題になるセロトニンは、トリプトファン(アミノ酸)が原料となって、ビタミンB3、ビタミンB6、ビタミンC、亜鉛、マグネシウムなどの補酵素と言われる栄養素が加わることで脳で作られるそうです。こういう基礎医学の知識があれば「セロトニンが足りないから選択的セロトニン再取り込み阻害薬を・・・」という考えにはならないのでしょう。

製薬会社に対する気持ちは変わりませんが、外国の医師が処方したサプリメントを見て、ぼったくりだと思ってしまう自分の考え方にも問題があったのだと反省しています。

2014/05/27(Tue) 13:53

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