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病気とオカネの話1
どうも好不調が波のようにくるみたいです。
その大きさは確実に小さくなっているようには思いますが。

昨日は少し寝たかなと思ったら目が覚めて、そのあとは寝られず・・・
頭が痛かったり、頸が突っ張ったり、足がしびれたりしていましたが、また温泉でぬる湯に浸かっていたら痛みだけは取れて楽になりました。

きっと、悪いならば「今日は冴えんな・・」くらいに構えていたら、いずれは忘れている。
そんな感じで、クスリが抜けていくんじゃないかな?

  
  さて、今日なんでこんなお題にしたかと言うと・・・・
  本年度の確定申告の申告書を作っていたからです(^^;

とはいえ、鬱系の病気をしてしまうと、長期になる場合も多いでしょうから、どうしてもオカネに関してはみなさん色々と考えちゃいますよね・・・
私は休職しても当面の生活費はもらっていますが、無給になる方や退職しちゃう方もいるでしょうし。

何よりも医療費が半端ないですもんね。

  だから、オカネにまつわる情報はよくご存じでしょうが。
  今回、自分の1年間の医療費を振り返ってみます。(3割負担です)

まず、精神科への通院、最低で月一でしょうから、
  約1500円 x 12カ月 = 18000円/年  
これはしれてますね・・・

問題はオクスリ、私が飲んでいた抗鬱剤は、認可されたばかりで高いんですよ・・・
たとえば、サインバルタ2カプセル/日飲んだら、薬価168.7円だから
  168.7円 x 2 x 365 x 0.3 = 約37000円/年

これがリフレックスも追加になって、カリフォルニアロケットになると
  168.7円 x 3 x 365 x 0.3 = 約55500円/年

そして、このブログでも問題にしているベンゾジアゼピンが追加になると
この薬は金銭面では大したことはないんだけどね・・・
たとえば抗不安薬としてレキソタン6mg/日、睡眠薬としてロヒプノール2mgを飲んだら、
  (6.6円 x 3 + 23.1円) x 365 x 0.3 = 約4700円/年


  これだけ合計でも、ほぼ医療控除額(10万円)に届いてしまいますよね。

  私の場合、このほかにも
    ・会社に出す診断書代など文書料
    ・鬱以外の検査(男性更年期障害などを疑ってみました)
    ・医療機関へ通うための交通費
  なんかがかなりカネを食いましたから、余裕で20万円いっちゃいました・・・

これだけでも、所得税還付で、万以上、帰ってくるのは確実です。
だから、確定申告は絶対しなきゃ損なんですよね。
この病気になってから領収書はすかさず集める癖がついてしまいました(^^;

あと、これはどこで線引きされるか、はっきりとは調べていないんですが・・・
医療機関以外の治療(といっていいのかな?)も医療費控除の対象になるものがあります。

たとえば昨年度の申請では、「自律訓練法」のレクチャーが全額控除されました。
この手の治療って、保険適用じゃないから一回行くと5000円以上かかるものばかりだから、合計したら大きいですよ。

  マッサージなども認められる場合があるって聞きます。
  特殊な場合かもしれませんがね。

  私の場合、しれっと申請書に書き込んで、領収書付けて、
  窓口に持参せずに、郵送で送りつけます^^

  ダメもとだし。
  それに対面でなければ、役人さんも「ま、いっか」で通してくれるかもしれませんしね。
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