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改めて振り返ってみる
最近になって新しい読者の方からコメントをいただくことが増えたように思います。
理由はよくわからないのですが、このところ連日でいただいています。

ありがたい気持ちとともに、まだまだベンゾジアゼピンを中心とした向精神薬の常用依存や処方量依存の問題が世間に蔓延していることに憂慮しております。

アクセスカウンターを見ていましても、このところ閲覧数が増えてきているように思います。
まだ社会復帰ははたしていないとはいえ、すでに断薬を終え、症状も落ち着いてきた私は、断薬を始めてネットで情報を集め、ここのたどり着いた方よりは、多くを体験してきたと言っていいでしょう。

本来であれば、断薬に役立つ心構えや情報などをもっと書けばいいのでしょうが、いかんせん症状が治まってきて変化も少ないわけで・・、このところ日常生活の内容のみでお茶を濁していることは申し訳なく・・自分の無力さを感じます。
これからもコメントで具体的に質問していただければありがたいかなと思います。
また、症状の辛かった過去の記事の方が参考になるでしょうから、これまでの記事のインデックスなどを作ってみようかと思っていますので、少々お待ちください。

コメントと言えば、やはりいただく内容は、どうやったら苦痛が少なく断薬できるかということが多いです。
しかし、厳しいことを書くようですが、即効の方法はおそらくありません。
タイトレーションといった少しずつ減薬する方法で苦痛が和らぐという意見もありますが、やったことがないので比較はできませんし、それにしたって苦痛がなくなるわけではないのです。
鍼灸や湯治、漢方薬などで一時的に楽になることはありますが、それだって本質ではなく、症状の軽減だって個人差があるために万人にお勧めはできません。
基本的には、自分でこれが適当という塩梅を見つけ出して、耐えられる最大限の我慢をしながら待つしかないというのが、私が経験から得た結論です。

もう一つ、良くいただく質問は、断薬を助けてくれる医療機関についてです。
ブログでもいくつか紹介していますし、離脱症状を認めて入院させてくれるような医療機関は、ないことはありません。
ただ、私を含め断薬を完了した者のほとんどが、「医療機関での断薬は勧めない」と口をそろえて言います。

なぜかというと、自分の思いを理解し、その方針通りに断薬スケジュールを立ててくれるところなどあり得ず、
また、医療機関で断薬したからと言って、楽になる手法などを体験した人など聞いたことはありません。
結局はそういうものはないのだと思います。

下手をすると、「ベンゾジアゼピンは止めなきゃいけないけれど、抗うつ剤向精神薬はもっと飲みなさい」と言われる始末・・
まあ、それが正しいと思われるなら止めませんが・・・
医療機関で断薬するということは、そういった医療機関が支持する方針も受け入れて、従うということです。

入院施設に関しても、経験者の方に聞いた話では、一気断薬で3か月で退院。
普通の病院で、3か月以上といった長期入院をさせてくれるとは思えませんが、離脱症状は年単位で出現する場合があります。
一番苦しい3か月間をケアしてくれるのはありがたいと思われる方は検討すればいいですが、個人的にはそこまでメリットは感じません。

ベンゾジアゼピンが「麻薬」かどうか?
「麻薬」の定義は人それぞれかもしれないのでここでは議論しませんが、断薬する際のプロセスは非常に似ていると思います。
「飲まずに生活できない」レベルで薬物を求めているから依存です。
症状が治っていないなら一生飲めばいいではないかという反論もありますが、依存性薬物の場合、「麻薬」と同じくどんどんと効きが悪くなって、より強い薬や多い薬を摂取しなければ効かなくなる恐れがあります。
そのレベルがどこまでかなんて誰も保証してくれません。
明日全く効かなくなる、眠れなくなる可能性だってあるのです。
「麻薬」だって一緒ですよね、効かなくなってどんどん量を増やしていく・・だから依存なんです。

医療機関が、「楽に麻薬を断薬する方法」なんてノウハウを持っていると思いますか?
せいぜい「クスリを置き換えて」くらいするかもしれませんが、苦痛はあるし、そんなに長期間入院なんてさせてくれませんよ。
「ナルコティクス・アノニマス(NA)」で覚せい剤断薬をされている方ともお話しましたが、止めるまでは医療機関に頼ったかもしれませんが、現在飲まずに我慢されているのは、ご本人の精神力の賜物にすぎません。
医療機関に頼ってしまうということは、かえってそこに依存してしまうことになり、信念を貫く強い精神力を持つことの妨げになるように思うのですよ・・
だから、私は敢えて医療機関を使って断薬することは反対です。

耳の痛いこと、ともすればおせっかいのようなことを書きましたが・・
誰でも、これから始まると思われる「辛いこと」に敢えて飛び込むことは嫌なことですが、覚悟を決めることが第一歩、
というよりも、ここで8割がた断薬が成功するかしないかが決まると思います。

どちらを選んだらバラ色の人生が待っているわけではなく、「飲み続けるのも地獄、断薬するのも地獄」なのです。
私の場合、両方の地獄を天秤にかけて、「止めて離脱症状を耐える」地獄の方がまだマシ、将来性があると信じて実行しただけなのです。
飲み続けて、クスリが効かなくなって、どんどん薬を強くしていった結果、廃人になる・・そういった将来だけは避けたいという恐怖しかありませんでした。

だからと言うわけではありませんが、薬を飲み続けるという決心をしたのならばそれでいい、
どちらが正解なんてわかりません、信念を持ってやり続ければいいのです。
逆に言うと、そこでまだ迷いがあるようなら、断薬しようと試しにやってみても、失敗する恐れがあるということです。

なんか、興奮して長文になってしまいました・・申し訳ありません。
他人の経験というものは、自分に100%当てはまるとは言いがたく、参考程度に考えてリスクヘッジした方が賢いと思います。
ですから、私の言うことは信頼しなくてもいい、と同様に医者だって他のブログだって一緒です。
ただ、私は自分の経験から感じたものを伝え、微力でもこれから断薬しようとされる方の助けになりたいと思うだけです。
各々の方が、自分なりに咀嚼して、自分の信念のもとで、断薬を完遂してくれることを望んでいます。
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Comment 29

Mimzy

いろいろな方の離脱関係のブログを見ていると、みなさん減薬・断薬途中はブログを頻繁に更新されますが、断薬が成功したと実感できると更新をしなくなったり、コメント欄を閉鎖したりする方が多いようです。

私自身にしても、今でこそ断薬中で離脱症状があるので積極的にウェブで情報収集をしていますが、離脱症状が軽快すればあえて自分から離脱関係のウェブサイトを見たりすることも無くなると思います。いや、むしろそういった情報を避けるようになるかもしれません。

そういうわけで自分で更新しなくなると分かっているブログをあえて立ち上げないのですが、やはり自分の経験から何か人の役に立ちたいとは思います。掲示板ならブログのようにコメントに返信する必要もないため、立ち上げ時にちょっと頭を使う程度で済むので、無精な自分にもできると思いました。

私が断薬までこぎ着けたのもCalirorniaRocketさんをはじめ、いろいろな方がブログで情報提供してくださっていたおかげで、そういった方々の助けなしに一人で断薬することは難しかったと思います。

だた、心配しているのは、今現在、情報を提供してくれている方々のブログが更新されなくなってきていることです。もちろん更新が停止されるものがあれば、新たに開設されるものもあるわけで、相対的なブログ数が減るわけでは無いのでしょうが、そのたびに情報交換の場所を探しまわるのも大変な作業です。

このブログを訪れる方の中には、私のように他に行き場所がなくなり、こちらにたどり着いたという方もいるのではないでしょうか。訪問者数が増えているということは、そういう方が増えているのかもしれません。

2014/04/28(Mon) 11:35

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にゃおくん

こんにちは。

減薬断薬時の離脱症状禁断症状は
忘れたいです。


でも頼る人がいなかった事を思い出しました。
はっきり言って悲しいです。
死んでたかもしれないと考えて悲しいです。薬を飲んでいた十数年がとてつもなく悲しいです。

やめてはればれしましたが、根本的には鬱と診断される前と何も変わっていないからです。鬱だったかどうかもあやふやです。

でも自分にとってものすごく忘れてはいけない体験だと思いました。
そんな訳でこのブログにお邪魔しました。それと減薬断薬の途中でこの症状がいつまでも続くのではないかという思いから怖くて記事を直視できませんでした。
様々な禁断症状を見て不安になる一方で、少しの情報で不安が増幅し、パニック寸前でした。
それから半年たちましたが、時々思い出したようにベンゾの禁断症状についての記事を読んでいます。
コメントはここが初めてです。
私の体験も少しは役に立つのかなと思いました。
わけわからない文章でごめんなさい。

2014/04/28(Mon) 14:25

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Mimzy さん

こんばんは。

断薬が終了し、症状も治まって全快したら、ブログも終了する。
私はそれでいいと思うのですよ。
これは断薬と言う一つの物語ですから、終了すればどのようなものかわかりませんが、エンディングが待っている。
読者の方は情報を得るだけではなく、その物語を読んでどのように感じてくださったか?
どのように励まされ、アクションにつなげてくれたのか?
そちらの方が重要だと思います。

バッドエンドかハッピーエンドかわかりませんが・・
私の目標は、「こういった体験をし、試行錯誤していった結果、これだけ良くなりました、社会復帰します」といった報告ができることだと思っています。
それができた後は、ブログを閉鎖するか、・・まあここで知り合った方も多いですから、つながりを継続するためにも、別の形でリニューアルするか・・というのが理想だと思います。

私のブログを読んで、コメントをくださる方々には、できるだけ有用な情報を提供したいと思っていますが、
私の経験や情報だって、100%正しいとは限らないし、それほど得難いものでもない。
逆に全面的に信じてほしいとは思いません。
ほかのブログだって一緒です。
むしろ、私の経験を自分で咀嚼していただいて、自分に合うようにアレンジして闘病していただきたい。
闘病が終わったなら、提供できる情報もほとんどなくなったということですし、逆に雑音とならないためにも、ブログを終了するというのか、一区切りつけた方が良いように思います。

相談できる場所がないから、掲示板という気持ちは、私もそうでしたから痛いほどわかります。
ただ、私も体験したことですが、「掲示板をやりませんか?」というお誘いを受けた中で、実は個人情報の収集が目的であったり、商業目的であったりしたことがあります。
Mimzyさんを疑っているわけではないですよ、そういった悲しい悪用行為をする人間が世間には確かにいるということです。

そういった人間が書き込みを始めると、管理人は大変になるというか、逆に雑音を発信する恐れがあるという心配が私にはありました。
しかし、恐れていては、ネガティブなことばかり考えていては、何も得られませんよね。
上手くいけば、これほど患者が励まされる場所はないでしょうね。

2014/04/28(Mon) 22:52

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> にゃおくん さん

こんばんは。

仰る通りです。
こういったブログを書いていて、「離脱症状は辛いよ、酷いよ」と書くことによって、実はこれから断薬を始めようとされる方に、恐怖感を与えているだけではないのか?というジレンマはありました。

最近私は思うのです。
私が体験してきたことで情報提供し、これから断薬される方の助けになるなんてことは、自意識過剰じゃないかって。
今考えてみると、大して重要な情報はそれほどない・・
それでもブログを続けている意味は、自分がどのように感じ、そしてその気持ちがどのように変わってきたか?
何を持って失望し、何を持って励まされ、どう信念を保って続けてこれたか?
それを伝えることだと思います。

にゃおくんさんの体験だって一緒だと思います。
個別で症状は違うので、その体験がすべての断薬者に役立つなんてことは無いでしょうが、
テクニックではなく、断薬を完了された方の経験談と言うのは、役に立つものだと思います。
パニック寸前であった心理状態から、現在に至るまでのにゃおくんさんの体験は、一生の宝だと思います。

2014/04/28(Mon) 23:09

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Mimzy

個人情報の収集ということまでは考えていませんでした。
私の掲示板もユーザー登録の際にメールアドレスを入力するようになっているのですが、じつは架空のアドレスを入力しても問題はありません。

掲示板全体でメール機能をオフにしてしまっているので、そもそもメールアドレスを入力すること自体にあまり意味がないのですが、確かにそのことを知らないでメールアドレスの入力項目を見たら、ユーザー登録を躊躇するかもしれませんね。匿名でも書き込めるので、対策をするかどうか考えどころです。

2014/04/29(Tue) 10:27

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Mimzy さん

過度に心配し過ぎることは無いと思うのですが・・

こういった闘病をされている方は神経質になっている方も多いと思いますので、何か工夫が必要かもしれませんね。

2014/04/29(Tue) 13:35

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Mimzy

まだ利用者もいないのに心配しても仕方ないですよね。(^^;
ようやくGoogleのクローラーが回ってきたようで『断薬掲示板 Mimzy』でヒットするようになりました。
定着するまでには時間がかかると思いますが、将来的に誰かの役に立ってくれればと思います。

2014/04/29(Tue) 16:12

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迷える中年

たびたびすみません

断薬期間中は当然仕事などできないので、休職、それには医師の診断書が必要にになりますが、みなさん医療機関を利用しないでどうやって診断書をてにいれているのでしょうか?何度もすみません。

2014/04/29(Tue) 16:24

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Mimzy さん

私も検索でヒットするようになるまで、随分と時間がかかりましたよ・・
ゆっくりとでいいんじゃないですか(^^)

2014/04/29(Tue) 16:32

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CaliforniaRocket

Re: たびたびすみません

> 迷える中年 さん

こんにちは。

「医療機関を利用するな」とは、一切言っていませんよ。
「医療機関を利用したらいい」のです。

診断書を書いてもらうのと、断薬するのは別問題ですよね。
(ここで「〇〇しなさい」と書くのは問題あるかもしれませんので、察してください(^^))

2014/04/29(Tue) 16:38

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Mimzy

> 迷える中年 さん

私は今でも多剤大量処方ですよ~。(^_^

そういえば、私の主治医は離脱症状を認めていなかったのですが、先日、レキソタンを1mgに減薬してほしいと言ったところ・・・「いきなり1mgにするのは危ない。2mgにしましょう。」と言われ、何を信用して良いのかわからなくなりました。

2014/04/30(Wed) 10:24

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迷える中年

>Mimzy さん

私はこれから主治医のところへ行って、薬をやめたいこと、診断書(なるべく長期)を書いてくれるよう頼みに行くつもりです。あ、それから紹介状も。前にダルク紹介の依存症治療専門病院の記事がありましたが、それらしいところに連絡したところ、最短で1か月先、それでも一応予約は入れておきました。食事の面等どうするか、作戦を練ったあと、私も一気断薬に入るつもりです。どんな症状が出るかわかりませんが、手元にある残っている薬は捨てておいたほうがいいですかね。置換作戦はセルシンへの置換が思うようにいかなかったので止めました。

私の主治医もですがMimzyさんの主治医もいいかげんなんですね。医者なんてみんないいかげんですね。

2014/04/30(Wed) 12:24

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Mimzy

> 迷える中年 さん

私は主治医の機嫌を損ねたときにレキソタンを一気切りされたことがありますが、救急車を呼ぶ事態になりました。それがきっかけで離脱症状のことを知ることになったのですが、そのときの恐怖から一気断薬はできませんでした。薬については断薬後ももしもの時に備えて主治医から低容量のものをもらっていますし、以前にもらっていたレキソタン5mgも捨てずに保管しています。もちろん飲むつもりはないのですが、一気切りしたときの衝撃はそれぐらい凄まじく、今でもトラウマになっています。

主治医は私に言ったことなど、もう覚えていないのでしょう。医者の態度を見る限り、「思い知らせてやる」という考えでレキソタンを一気切りしたとしか思えません。それで私が死んだとしても、医者は何とも思わなかったでしょう。

2014/04/30(Wed) 14:11

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迷える中年

>Mimzy さん

Mimzyさん、これからレキソタンを切ろうかと考えている者に救急車なんて言わないでください(^_^;) 今からもう離脱症状か心臓がドキドキしてきました。

まさに医者って人でなしが多いですね。人間味の欠片も感じられません。今、近所の主治医の元から帰ってきましたが、「この」主治医とはギクシャクしているので、診断書も最低レベルしか書いてもらえませんでした。紹介書も書いたら僕の手を離れることになるからねえ~と、軽く脅されました。「この」主治医には本当のことを言ったらそれこそ多剤大量処方されそうなので、あまり本心を打ち明けていないのです。本当のことを打ち明けている主治医(こんなこと書いていいのかな)は片道電車で1時間以上と遠方なので、イザという時に困りました。弱っている時にそんな遠方まで行く余裕があるか?

それにしても主治医の指示に従わなかったら診断書も書いてもらえなさそうだし、長期休職を取りたい者としては困ったものです。

2014/04/30(Wed) 16:12

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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/04/30(Wed) 16:59

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CaliforniaRocket

Re: 管理人様へお願いです

> 鍵コメさん

うーん、困りましたねえ(^^;
メールでお送りしても、内容はあまり変わらないのですが・・

あと、勝手な言い分かもしれませんが、あえてメールのやり取りは遠慮させていただいているのですよ。
何故かといいますと、メールだとどうしても個人的なやり取りになりますし、私もメールを受け取った以上、何らかの対応せざるを得なくなります。

それに、鍵コメさんが非常にお困りなのは重々わかりますが、ここで私が「こうしたらどうですか?」と言ってしまうと、私の発言が絶対になってしまう・・
正しいかどうかは別にしても、それだとこれまで医者の発言に対して言いなりになってきたのと変わらないことになりませんか?
私としては個別論で「どうするべき」と断じるのではなく、参考になる事例を紹介して、それを自分の一番いい、もしくは良いと判断したやり方にアレンジしていただきたい。
そこで自主性が生まれると思うのですよ・・

説教臭くなってしまって、申し訳ありません。
その真意をくみ取っていただければ幸いです。

そのうえで、お答えできる範囲でお答えしますが。
私自身も、診断書はそれほど長い期間のものをいただいてはおりません。
せいぜい、2か月のものを繰り返し作成してもらいます。

診断書は症状を書いてもらうものであって、治療方法を書いてもらうものではないでしょう。
どこの医療機関に行っても、「ベンゾジアゼピンの離脱症状のため休養を要する」なんて診断書は書いてくれませんよ。(あるかもしれませんが、私は知りません・・)

診断書を書いてくれるところがあるのなら書いていただいたらいかがでしょうか?
そのあとどうするかは・・それこそ私などが指摘することではなく・・あなたの自己責任での自主性ではないでしょうか?

2014/04/30(Wed) 18:43

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Mimzy

> 迷える中年 さん

すいません、これから断薬されるというのに余計なことを書いてしまいました。私は統合失調症を患っていて、離脱症状が即人生や命に関わる問題となってしまう特別な状況におかれており、他の方とはちょっと事情が違うのであまり真に受けないでください。ただ、そんな私でも断薬することはできたので、その部分だけは参考にして頂いても良いかもしれません。

診断書については、医者はよほどのことでもなければ長期の診断書は書いてくれませんよ。私も何度か長期休職をしましたが、2~3ヶ月の診断書をもらって、その都度会社に郵送していました。医者にとっては患者が会社に行こうが休もうがどうでも良いことで、むしろ定期的に診断書を買いに来てくれる患者は上得意なのではないでしょうか。診断書を書くのだって大した労力ではありませんし、それだけで儲かるわけですから・・・。手を離れる離れないっていうのも結局そういうことで、常連客であるうちは邪険には扱わないでしょう。

2014/04/30(Wed) 23:13

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迷える中年

大変失礼しました

CaliforniaRocket さま

あまりにも切羽詰って、追い詰められていて、我を見失い、大変失礼しました。
人間、追い詰められると、その人の本性が出るとかいいますが、まさにその通り。わたしの場合、誰か何とかしてくれというマザコンそのものでした。大変失礼しました。

Mimzy さま
過酷な人生を送られているのですね。なんとお声掛けしていいか分かりません。
でも私もレキソタンが効かなくなりつつあり、効かなくなったら終わりですので毎日布団の中で「もう人生詰んでしまったかな」と思うことしきりです。そうしてあの時ああしなければとか後悔の繰り返しです。
診断書についてはMimzyさんのおっしゃるとおりですね。面従腹背、せいぜい医療機関を利用します。

2014/05/02(Fri) 13:28

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CaliforniaRocket

Re: 大変失礼しました

> 迷える中年 さん

こんばんは。

いえいえ、それほど恐縮されないでください。
隠すわけでもなく、私も医療機関をできるだけ利用しているだけなんですよ。
断薬がどうこうなんて関係なく、現在寝られないとか、不安があるとか、症状だけ話していればいいんじゃないですか。
現時点で医者は信じられなくても、医者と喧嘩しても意味がありませんよね。

当たり前のことですが、苦しさ辛さは自分でしか感じないものです。
どれだけ他人が助けてくれても、最後は自分次第です。
これから先、辛いのかそれほどでもないのか、誰にもわかりませんが、自分を信じて、きっと治ると信じていれば、きっと耐えられます。

頑張ってくださいね。

2014/05/02(Fri) 22:23

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☆>^_^<☆

こんにちはー!!あまりブログを更新されなくなりましたね!その分体調が良いのかな(^o^)?
私は断薬1ヶ月経ちました。前に言っていた『泣きたいという感情』はおさまりましたが、今度は、過去にあったひとつの事に対しての恐怖感が頭の中でぐるぐるぐるとめぐってなかなか離れません(・・;)

神経も過敏になってるようで、極度に恐怖心がきて、なかなか辛いです!

これは治まりますか?最近はこんな性格だったっけ?と思ったり(>_<)

神経過敏は治まるんでしょうか?やっぱり簡単には断薬できないんですね~(T.T)

2014/05/14(Wed) 16:08

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> ☆>^_^<☆ さん

>あまりブログを更新されなく

そうですか(^^;
これでも、ほぼ毎日、悪くても隔日を目指しているのですが、減っているのかな?
仰る通り、症状が安定しているのかもしれません。

断薬によって感情と言うものが変わるのかどうか?
鬱的な症状は残ると仰る断薬達成者の方もおられましたし・・
けれど、神経過敏とは少し違うのかもしれませんが、私の場合、知覚過敏は少しずつ治まりましたよ。
眩しいとか煩いとか触覚がぞわぞわするとか・・
それによって、癇に障っていた神経症状も治まったように思うのですが・・

感覚は人それぞれのところもありますしねえ・・
同じように、辛い感情や感覚が、治まってくればいいですね。

2014/05/14(Wed) 19:09

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☆>^_^<☆

確かに眩しいとか、人混みが気持ち悪くなったりしますね!あと音がうるさく感じたり。
これが治まると恐怖心が減ってくるのかな~(T.T)? 
恐怖心が薄れてくると、腰痛、イライラがでたり、1つ消えると1つ別の症状が出るので、終わりが見えない感じです( ;∀;)

まぁ、なんとか服用せずに頑張りますが、いいかげん、うんざりしてきます。

腰痛イライラなんて、不安薬を辞めた7ヶ月前からずっとですから。

でも、子供の為にがんばりますp(^^)q
お返事ありがとうございました!

2014/05/14(Wed) 20:07

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☆>^_^<☆

すみません!勘違いして、昔のブログ見てましたー!ちゃんと更新されてますね(^_^;)ごめんなさい~(^o^;)

2014/05/14(Wed) 20:45

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> ☆>^_^<☆ さん

腰痛は、断薬15か月にしてまだありますよ、残念ながら・・
けれどもこれも、感覚が過敏になっていて感じているのではないかと思うのです。

普通の人なら感じない程度の痛みでも、痛みに敏感になっていて感じやすくなっているのではないかと・・
ちょっとずつ、いい意味で鈍感になってくれたらと思います。

何度もブログで書いていますが、筋肉や関節などの痛みは、ちょっと負荷のかかる運動を、無理やりにでもやれば改善することがありますよ。

2014/05/14(Wed) 21:03

Edit | Reply | 

長い間、向精神薬と生きてきました。
医師の指示なく勝手にやめたり飲んだりを繰り返してきました。
何度もODをして昔の事をあまり覚えていませんし、自分がなんの薬を最後に飲んでいたかも思い出せませんが、それがベンゾ系で激しい離脱があるのを知り一気に断薬しました。

三ヶ月目、半年、一年の大きな揺り戻しは覚悟していました。
今ちょうど半年です。大きな揺り戻しが来ています。

飲み続けるのも地獄、 断薬するのも地獄
これは心に来ます、私は同じ地獄なら断薬という終わりのある地獄を選んだのだなと、乗り越えなければ。と強く思います。

心がすり潰されているように感じます、何とも言えない感情ですが見習って乗り越えたいです。

2014/05/15(Thu) 04:37

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> 名無しさん

はじめまして・・ですよね?
コメントありがとうございます。

断薬半年でも、まだ症状は残りますよね。
お辛いと思いますが、頑張ってくださいね。
私もずいぶん楽になったとはいえ、これから苦痛がないという補償はなく・・
いつまでたっても心身ともに悩まされる・・・

精神的に負担も大きいですが、きっとくるであろう、明るい未来を考えましょう。
そして、今できること、やれば楽なことをやればいいのではないでしょうか?
慰めにもなりませんが、応援しております。

また、コメントくださいね。

2014/05/15(Thu) 12:02

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上の5月15日にコメントした名無し

お久しぶりです。
少しでもあれから何かが変わり良い報告ができれば一番だったのですが
また波に揺られています。

我慢に我慢していた自傷を、もう限界だと思い切れないカッターで腕をなぞっていますが、皮さえ切れません
それでも落ち着くんだと
少し安心しましたが、そんな事をしなくてはならないのは
まだ自分の心に闇が残っているのだと実感しました
病院へ行かなければ薬とは出会いませんので断薬は続いています。

弱音ばかりを吐きに来て申し訳ありません。
穏やかな日々を過ごしたいものです。

朝晩肌寒くなってきましたね、お体ご自愛下さい

2014/10/03(Fri) 00:36

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> 上の5月15日にコメントした名無し さん

こんにちは、コメントありがとうございます。

断薬、そろそろ1年になられているですかね?
まだ症状にお困りのようで、お察しいたします。

個人的にしか当てはまらないのかもしれませんが、私の場合、断薬1年くらいの今年のはじめくらいが調子が良く、そして春から夏にかけてまた体調を崩しました。
昨年もそうだったのですが、夏の暑さ、湿度の高さに身体の調節がついていかず、不眠などにつながったものだと思います。
そして今また少し改善してきています。

あなた様も同じかどうかはわかりませんが、これから気候的には過ごしやすい季節に移っていきますので、
体調も回復されていけばいいなと、お祈りいたします。

根拠のない慰めかもしれませんが、心の闇は私もありましたが、身体の辛さが軽減されるとともに軽くなったように実感しています。
どうか今は焦られずに。

お大事にしてくださいね。

2014/10/03(Fri) 11:05

Edit | Reply | 

5/15

優しいお言葉ありがとうございます
涙が出てしまいました。

自分では分かっていなかったのですが一年になるみたいですね
ここにしか足跡がないもので…

生まれて初めての社会人を3月からしています。
薬を飲んでいた苦しかった頃、社会人になれた今
まるで違う世界を幸せに感じていますが疲れて心がカサカサなのかもしれません

また書込させてください。
頑張ります

2014/10/03(Fri) 21:47

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What's new?