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いつの間にか
ここ数日、なんとなく調子は悪くありません(微妙な言い回し・・)。

もちろん、断薬1年過ぎたときに、「良くなりましたよ」宣言したように、基本「悪くはない」んですが。
よくブログで書くように、睡眠が安定しなかったり(朝起きられなかったり、逆に早朝目が覚めたり)、食欲がなかったり(お腹がすかなかったり、臭いで吐き気がしたり)といった細かな不具合は感じていたんですよね。

根深いなあ・・、なかなか治らんなあ・・なんて考えたり。
昨年の12月くらいが好調のピークで、揺り戻しというほど酷くはないけれど、きっと良くなったり悪くなったりを繰り返すんだろうなって。
まあ通常の生活を脅かすほど辛くはないんで、「ま、いいか」なんて毎日を過ごしていました。
断薬者のブログを読ませてもらって、良くある話ですが、少し症状が悪化しただけで、すごく悲観される・・
まあ、一度良くなったと思ったらまた?なんてがっくりくるのはわかりますが、そこはそんなものだと割り切らなけりゃ、本質を見誤りますよ(^^)

で、ひと月ほど前から、原因は全くわからないけれど、「朝起きられない」状態から「朝早く目が覚める」状態に変化して。
当分は物理的に睡眠時間が減ったので、頭痛などがあったのですが。
このところ、「目はしっかり覚めるんだけれど、その後の睡眠(二度寝)をコントロールする」ことが幾分かはできるようになってきました。

朝から起きだして、行動する(それもそこそこ好調な状態で)ことが増えてくると、なんとなく食事が三度三度とれるようになりました。
相変わらず多量には取れませんが、普通の社会生活に近づけているように思います。

しかも春になり暖かくなってきたせいか、窓際でマッサージチェアに座ってTVでも見ていると、リラックスできてウトウトするというか。
うたた寝なんていう感覚は、このところすっかり忘れていましたが、気持ちのいいものです。

よくうつ病の患者に「規則正しい生活をしなさい」といった指導を医者が行うことがあります。
私の場合も結果的には、「朝しっかり起きるようになってから、体調が良化した」ように見えますが、実は逆だと思います。

これまでも、朝無理やり起きる努力はしてきたわけです。
ところが、そのたびに体調を崩したり、ひどい睡眠障害を引き起こしたりして、元の生活に戻さざるを得ませんでした。
今回は全く理由もなく努力もなく、なぜか朝決まった時間に起きるようになり、そこから少ししてさらに体調に反映してきました。
ある程度意識は必要ですが、「体調が戻ってきたら、自然と規則正しい生活ができるようになる」のだと思います。
現在、離脱症状によって、睡眠や生活に障害が出ている方も、その時になれば回復する・・焦る必要はないのです。

もちろん、また悪くなることだってあるかもしれません。
安定感がないから、現在も休職しているんであって、年中この調子が継続するなら、本気で社会復帰を考えます。

まだかまだか?
いつになったらこの症状が治まるんだろう?
何をしたら良くなるのか?


そんなことばかり考え、意識して生活していました。
でも厳しい言い方かもしれませんが、そう考えているうちは、その時期ではないということなんでしょうね。
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