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コルチゾール検査の結果
朝起きられないなどの睡眠障害になる場合があること、
大して食べていないのに、血液検査での中性脂肪値が、要治療のレベルまで上がっていること。


これらの疾患の可能性として、ストレスホルモンであるコルチゾールの異常分泌が疑われないか?
ということを、先日のブログで書きました。
そしてその血液検査の結果が、今日出ました。

結果は・・・
コルチゾール正常値:4.5~21.1μg/dL  に対して
測定値 12.9μg/dL  ・・・ど真ん中、異常なし(^^;

不思議なことに、今回の結果ではいつも高かった中性脂肪の値も、ど真ん中の正常値に戻っていました・・
結局なんだったんだ・・
たかが1か月ほどの違いで、「要治療」のレベルから「正常」のレベルまで、身体が変わったっていうの?
そんなの、測定する意味ないじゃん・・・
血液検査の値も、気にするほど正確なものではないということでしょうかね・・・

それよりも・・・
毎々そうですが・・
私も反省しなければ・・・

いつもいつも、自分の症状に当てはまる病気を探してきては、
それに違いないと、(ブログ上でも)大騒ぎして、
調べてみたら、結局は何もないと・・・


なにか原因を探したくて仕方がないんですね。
病気の原因がわからないからと言って病院めぐりをする、ドクターショッピングみたいなものです。

症状を人一倍気にして、重病であるように思いこむ。
同じ症状に苦しむ人に情報を提供するんだ」なんて言って、結果としては惑わすようなことになっています・・

病気から良くなろうという意識は必要だと思いますし、そのために疑いのあることを調べることは悪くはないと思うのですが・・
症状を気にしすぎることは、行動や意識を制限することにほかなりませんし、バランスが難しいですよね・・

これからは、結果がはっきりわかってから、ブログでは騒ぎます m(_ _)m
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Comment 2

雪之錠

早まってはいけない白内障の手術

またおじゃまします。
断薬して1年半が経過しました。色々な症状が出る世話のやける体です。
今は着替えの時、左の肩と腕が痛いのと『どっかーん』と「ずどん」と落ちる(小噴火です)

心房細動と高尿酸値との診断で通院服薬中。
心房細動の原因は不明。高尿酸値の原因は食べ過ぎとアルコールらしい。
検査結果からの診断があっても、服薬による対症あるいは予防療法が主です。
外科的手術なら治るかと思った時期もありましたが、
止めときます。

ベンゾジアゼピンを服用しているうちに視力が落ちた事と右目に違和感を感じて総合病院の眼科を受診した事がありました。
数ヶ月に渡る検査をして『消去法で白内障です。若い人も発症します。手術で良く見えるようになります』「はぁ(消去法って・・)」
『一度手術すれば一生大丈夫です。眼鏡は必要になるかもしれませんが』「はい」
手術後『これは見えますか?』「見えるんですが向きは判りません」『安定したら眼鏡を作りましょう。来月来てください』
暫くして「また右目のほうが白っぽく見えるんですが」『うーん。曇らないレンズ使ったんだけどなぁ』(曇るのもあるんだぁ)
『じゃあぁ。先週入れたばかりのレーザーで曇りを取りましょう。初使い』(なんか嬉しそうでよかったぁ)
その時は曇りは取れるけど、また曇る。レンズって固定焦点なんです。根性出しても焦点が合わないのです。
視力も安定しないので眼鏡が作れません。運転免許更新までに安定してほしい。まぁ大型を諦める手もあるか。

精神科系薬剤の副作用かは定かではありませんが、そう考えると目も尿も心臓が得心します。
また、内科系の薬も作用と副作用とを実感しています。
パクリ『くすりじゃ治らんなぁ』

2014/02/25(Tue) 11:56

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CaliforniaRocket

Re: 早まってはいけない白内障の手術

> 雪之錠 さん

こんにちは。

ネタといっては失礼ですが・・
これだけのご経験、ブログが書けそうですね(^^;
もし、書かれるのなら、ブログで紹介しますよ(^^)

それはともかく・・
原因はわからないけれども、不調を感じる・・不定愁訴。
原因がわからないのに、医者の言うなりになって手術をしたり服薬したり、
その結果、さらなる不調・・医者は、「こんなはずないんだけどなあ・・」だけで責任逃れ。
というより、最初から「〇%の可能性で治ります」なんて、予防線はってますものね。

結果は自分で責任を持たなきゃ仕方がないことに、どれだけの人が気づいているかですね。

また、いつでもコメントくださいね。

2014/02/25(Tue) 12:24

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